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大谷亮平&本田翼が初共演 W主演で“真実を暴き出す”サスペンスに挑む<コメント到着/チェイス 第1章>

【大谷亮平・本田翼/モデルプレス=10月24日】俳優の大谷亮平と女優の本田翼が初共演でダブル主演をつとめるAmazonプライム・ビデオの新しいオリジナルドラマシリーズ『チェイス 第1章』が12月22日(金)より順次配信される。

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◆「チェイス 第1章」とは


同作は大谷演じる記者・三上と、本田演じるBSテレビの新米AD・麻衣が、27年前に起こった5つの連続幼女殺人の未解決事件の真相に迫るサスペンスドラマシリーズ。

事件当時、DNA鑑定が決定打となり犯人として捕まった一人の男。しかし彼の逮捕にはいくつもの矛盾点が存在していた。「本当に彼が犯人なのか?真実は他にあるのでは?」。心に疑念を抱きながら再度調査を進める2人が直面したのは、冤罪という恐ろしい事実、そして国家権力の恐ろしさだった。数々の苦難にぶつかりながら、真のジャーナリズムを持って真実を暴き出すサスペンスエンタテイメントとなっている。

◆大谷亮平&本田翼コメント


三上役の大谷は「今回のお話をいただいた時は素直にすごく嬉しかったです。自分も挑戦してみたいタイプの役だったので、大変そうだとは思いましたが、やりがいを感じました」と決まったときの心境を明かし、「三上は何事にも屈しない骨太な男なので、見た目から男っぽさと、圧倒できるような雰囲気を出せるように、少し体を鍛えてから現場に臨みました。様々なハードルが待ち受けている未解決事件。私と本田さんの掛け合いや、その未解決事件に2人がどう向き合っていくのかという部分も見所です」と明かした。

麻衣役の本田は「キャラクターが成長していく物語ですが、初日から第7話の撮影が入っていたり順番がバラバラだったので演じるキャラクターの成長プランを自分なりに考えるなど、私の中で最も考えて最も監督と相談した作品だと思います。その点で自分自身も成長できたと思いますし、キャラクターの成長過程も演じていて楽しかったです。『報道にも限界がある、でもその限界を超えることができるかもしれない』という可能性を掴めた女の子になれたかなと感じていまた」と撮影を振り返った。

◆主題歌はポルノグラフィティ


また、脚本は『海猿』『HERO』『龍馬伝』の福田靖氏、総監督には『神様のカルテ』『白夜行』の深川栄洋氏、音楽は『JIN-仁-』の長岡成貢氏、さらにオープニング映像は『永遠の0』『海賊と呼ばれた男』などのVFXを手がけた(株)白組が演出し、豪華制作陣が極上のサスペンスを描き出す。そして主題歌を務めるのはポルノグラフィティ。楽曲は本作のために書き下ろした『Working men blues』が起用される。

ポルノグラフィティは「ドラマの企画書を読ませてもらった時に、働くことの悲哀、つまりBluesを感じました。世の中の全てのことには、PopやRock、Ballad、そしてBluesが混在していると思っています。この曲では、そういった働く人の矜持みたいなものを表現できたらなと思い作りました。ドラマの中で、三上と麻衣がどんなBluesを奏でるのか、僕たちも楽しみにしています」とコメントを寄せた。

さらに、大谷と本田のほか、岸谷五朗、羽田美智子、田山涼成、かとうかず子、でんでん、嶋田久作、平田満らが出演する。(modelpress編集部)

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