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嵐・相葉雅紀、二宮和也が「相葉マナブ」初登場で新企画に挑む

【相葉雅紀・二宮和也/モデルプレス=10月24日】嵐の相葉雅紀が日本各地に出向き、日本についてのさまざまなことを学んでいくテレビ朝日系バラエティー番組『相葉マナブ』の11月12日午後6時放送の1時間スペシャルに二宮和也が初登場する。

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◆二宮和也が初登場


今回のスペシャルでは新企画『そば処”相葉亭”』開店のために、信州・長野へ。そして記念すべき最初のお客様として二宮が登場。相葉は「ニノはアウトドアが似合わないな、と思っていたけど夕方になってようやく見慣れてきたかな(笑)」と二宮との撮影を振り返り、二宮は「ずっと憧れていた番組なので、とてもロケが楽しいです(笑)!このために芸能界に入ったといっても過言ではないですからね(笑)。僕は外でロケをするということがそんなに多くないので、新鮮でした」とお茶目にコメントした。

◆新企画「そば処”相葉亭”」では…


相葉、二宮、そしてマナブメンバーの渡部建、澤部佑の4人はそばの実の収穫から製粉、蕎麦打ちまでを自分たちで行い、信州の味覚を堪能。蕎麦と一緒に楽しむ天ぷらに使うキノコもみずから収穫。マイタケやナメコなど、新鮮なキノコを味噌汁などにして味わう。キノコ探しの途中、キウイフルーツの原型と言われる“サルナシ(=通称・コクワ)”にも出会った相葉。この時期の長野でしか楽しめない一品に感動した様子だったという。

さらに4人は、昨年の同時期に同じ場所で仕込んだ味噌の出来栄えを確認、そして今年の味噌を新たに仕込むため、味噌蔵へ。二宮も手伝い、約1トンの重石をフォークリフトで下ろしたり、空気に触れていない部分の味噌を掘り出したり、と力作業に精を出していた。そして来年のための味噌仕込みも。作業工程を相葉に教わりながら、二宮は初めての味噌作りに挑戦。果たして4人で仕込んだ味噌は、来年のこの時期、どんな味に出来上がっているのか。(modelpress編集部)

◆相葉雅紀 コメント


ニノはアウトドアが似合わないな、と思っていたけど夕方になってようやく見慣れてきたかな(笑)。今回、サルナシという実を初めて食べたのですが、すごく美味しくて衝撃を受けました。キウイの原型らしいですよ。東京では流通していないそうなので、貴重な体験ができました。

味噌作りも今回で3年目になりましたが、この一年もまた番組が続いてよかったです(笑)。終わっちゃったら、渡部さんと澤部くんと3人で、プライベートで取りに来なきゃいけなかったから(笑)。今年の出来はすごくいいと聞いているので、調理するのが楽しみです。一年かけて作った味噌をこの先も番組内で使っていくので、この一年も美味しく過ごせそうです!

ニノが、「仲がいい雰囲気が伝わってくる」って言ってくれましたけど、そういう意味でこの番組は特殊かもしれない。みんなで言いたいことも言い合える雰囲気がありがたいですね。そしてこの番組で本当にいろんなことが出来るようになりました。魚もさばけるようになり、味噌も作って、蕎麦も打たせてもらって…。いよいよレストランできるかも!?

1時間スペシャル、ニノが来てくれましたし、新企画『そば処”相葉亭”』も一発目なので、気合いが入っています!

■二宮和也 コメント


ずっと憧れていた番組なので、とてもロケが楽しいです(笑)!このために芸能界に入ったといっても過言ではないですからね(笑)。僕は外でロケをするということがそんなに多くないので、新鮮でした。

相葉くんたちが作った味噌を食べるのはすごく楽しみです。3人がこの番組で一緒にやってきた証みたいなものですからね。感動もひとしおなんじゃないかな。今年の分の仕込みを手伝わせてもらいましたので、来年の出来上がりのときにはうちの母親にでも来てもらいましょうかね…(笑)。

『相葉マナブ』の空気感を感じられたのは、とても良かったなと思います。スタッフさんも含めて、とても仲がいいですよね!みんなで飲みに行ったりするって相葉くんに聞いているんですが、そういう良い雰囲気がとても伝わってきました。

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