吉岡里帆、舞台挨拶でハプニング お茶目な対応に歓声飛ぶ

【吉岡里帆/モデルプレス=10月21日】女優の吉岡里帆が21日、都内にて、ナレーションを担当する映画『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』(10月21日公開)の初日舞台挨拶に、動物写真家・岩合光昭氏とともに出席した。

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登壇時、階段でハイヒールの靴が片方だけ脱げてしまった吉岡。しかし、振り返る形で客席の方へ体を向けて、笑顔で靴を拾い上げ、そのまま靴を顔の横に掲げてにっこり。ほんの一瞬のハプニングだったが、吉岡の茶目っ気たっぷりなしぐさに歓声が飛んだ。

◆ネコたちからの学び


ネコ好きを公言する吉岡は、「うちのネコ様は皆さん本当に自由奔放で、野性味溢れる子たちを飼っています。1番多い時で15匹くらい飼っていましたが、今はもう5匹に減ってしまいました」と紹介。「みんな外によく遊びに行くのですが、たまに喧嘩をして帰ってくるのですよね。血だらけで」と語り始めた。

「『何があったのだろう』と思うのですが、表情を見るとぜんぜんへこたれていなくて。私たちは心配で、『何があったの?』とやるのですが、ネコ様本人は全然気にも留めておらず、『私は堂々と戦ってきたの。それで負けて帰ってきたの』って」とネコたちの様子を回顧。「色々な困難や、悲しいことや、辛いことが日常生活であるけれど、『この子たちは何てすごくタフで強い精神で生きているのだ』と。そういうときに学びますね。(私も)そんな風にありたいなと思います」とネコたちと暮らすうちに沸き起こってきた感情を言葉にした。

◆似ているところは?


そんな吉岡だが『自分でネコに似ていると思うところはどこ?」と質問されると、「すぐに寝てしまうところですかね」と苦笑い。

「どこでも寝れてしまうのですよ、本当に。壁があったらすっと寝られるくらいです。そのくらい眠りに弱いところと、『たくましく生きていきたい』と思っているところ」と自己分析した。

◆吉岡里帆「とてもやりがいがある素敵な仕事でした」


同作は、2012年に放送スタートし、2013年よりレギュラー化され現在も放送中のNHK BSプレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」の劇場版。「岩合光昭の世界ネコ歩き」では、岩合氏が世界中のネコを動画&写真で撮影し、ネコ目線で撮影される動画や岩合氏自身がネコに話しかける様子などが紹介される。

ナレーションが決まったときを「本当に嬉しかったです」と振り返った吉岡。「岩合さんの撮られるネコちゃんはとても活き活きしていて、躍動感たっぷりで、そこに声を載せるのはすごく光栄なことだと思いました」と続けた。「どれだけ自分がネコちゃんに近づいていけるかなと。とてもやりがいがある素敵な仕事でした」と声を弾ませながら、挑戦を振り返った。(modelpress編集部)

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