須賀健太、香取慎吾との秘話を明かす「死ぬまで大切にすべき宝物」

【須賀健太・香取慎吾/モデルプレス=10月19日】俳優の須賀健太が23歳の誕生日を迎えた19日、自身のブログを更新。香取慎吾との秘話を明かし、感動の声が寄せられている。

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◆須賀健太、23歳の誕生日


須賀は日付が変わると同時に、「宝物。」と題したブログを更新。3年間座長を務める現在上演中の舞台「ハイキュー!!」に携わる人や家族、ファンへの感謝を込め、「健太は幸せ者だよ!!ありがとう我が家族よ!!たまには言うよ!!…ちょっと恥ずかしい文章だなこれ。笑 そしてその家族と同じくらい大切な…僕の宝物である須賀を応援してくれる“あなた”にも最大限の感謝を…いつもありがとうございます!」とつづった。

◆香取慎吾から贈られた“宝物”「とても大切なパパのような感覚」


「そして、宝物といえば…23歳の須賀にはもう1つ宝物が増えたのでした。それは………“楽屋暖簾”です!!」ともう一つの宝物を紹介。

今回の舞台「ハイキュー!!」では1人楽屋に“昇格”したそうで、その記念に楽屋暖簾がほしいと考えた須賀。「暖簾というのはとても古くからの演劇界のしきたりで、お世話になった先輩に作って頂くのが良いとされていて、僕も大切な先輩にお願いすることにしたのです」と役者にとって特別な意味を持つ暖簾。「僕の中では…頼むならこの方しかいないと思っていました。その方とは…はい!!!!!香取慎吾さんです!!!!」と香取に作成を依頼したといい、その暖簾を公開した。

緑地に「須賀健太さん江 香取慎吾与利」とメッセージが書かれた暖簾とともに須賀は嬉しそうな笑顔を見せている。

須賀は7歳当時、香取が主演した月9ドラマ「人にやさしく」(フジテレビ系、2002年)に出演。香取と父子のような間柄を演じ、ブレイクのきっかけとなった。「生意気なクソガキだったであろう僕(笑)を可愛がってくださり、役もあってかお父さんのように接してくださいました」と当時を振り返ると、「間違いなくあの作品は僕の原点であり、香取さんも僕にとってはとても大切なパパのような感覚もずっと残っています」と香取への思いも。

須賀からの依頼を受けた香取の様子を「本当に快くお受けくださり、素敵な素敵な宝物をくださいました」と明かし、「役者としても人としても、死ぬまで大切にすべき宝物です」と感謝を込め、「こんなでっかい宝物を手に入れた、レベル23の須賀健太!!今年もほっとけない男で行くんでよろしく!(まだ言うの?それ。笑)」と決意を新たにブログを締めくくった。

◆須賀健太&香取慎吾の絆に感動の声


2人の心温まるエピソードに、ファンからは「須賀くんおめでとうございます!なんて素敵な暖簾」「うるうるしながらブログ読みました」「慎吾くんカラーの緑!」「人にやさしく、大好きで毎週見てました!慎吾くんと今でも親子みたいな関係…泣けます。スリーピース!」など感動の声が上がっている。(modelpress編集部)

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