船岡咲、ゾンビ映画に悲しみ「みんな死んでいって切なかった…」

 女優・船岡咲が16日、都内で行われたアリスインプロジェクトの映画『アリスインデッドリースクール・アジタート』(30日公開)の完成披露試写会に参加。同作はゾンビ映画で共演陣がぞくぞく死んでいく状況に「切ない」と感想を語った。

【全体ショット】中塚智実、大塚愛菜らも出席した会見

 アリスインプロジェクトの旗揚げ公演にして、人気NO.1を誇る同名舞台の映画化。今回は、同プロジェクトの人気舞台を映画、アニメ、コミックなどとのメディアミックスを展開する新コンセプト「アリスイン・プログレス」の第一弾となっており、同時に制作される舞台『アリスインデッドリースクール・ノクターン』と連動している。

 突如、発生したゾンビから逃げる少女たちの群像劇。主演の船岡咲は「めっちゃ面白かった。普通に感動しました」とにっこり。舞台版とは違い、リアルなゾンビが次々に登場することもあり、中塚智実も「見てて、こっちもワクワクした。見ごたえがあって楽しかった」と感想を語った。

 船岡は「うわ〜ってなって、みんな顔に手を当てて見てました」と舞台版でも共演しているため、映画も楽しんだという。それだけに「舞台が終わった後だからというのもあるんですけど、みんなが死んでいって切なかった。ゾンビ界って切ない…」とぽつりと語り、笑わせた。

 アニメ版のアフレコも間もなく行われる予定。声優として出演する船岡は「舞台と映画とアニメという3つの大きなプロジェクト。舞台と映画もまるで違っていて、アニメも全然、違うものになる。全く違う新鮮な気持ちで臨もうと思っている」と意気込んだ。

 試写会には大塚愛菜(元Juice=Juice)、永吉明日香、民本しょうこ、秋元美咲、花梨、天音、佐藤琴乃も参加した。 </span>

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