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M!LK佐野勇斗、1ヶ月半で7キロ減量 広末涼子の優しさ溢れる手料理とは

【佐野勇斗/モデルプレス=10月15日】5人組ボーカルダンスユニット・M!LK(ミルク)の佐野勇斗が15日、都内で行われた映画「ミックス。」(10月21日公開)の公開記念トークショーに、お笑いコンビ・306°モンキーズのそうすけと、劇中卓球指導を行った川口陽陽氏とともに出席した。

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◆新垣結衣&瑛太ら豪華俳優陣に…


同作は、不器用でどこか欠点だらけの登場人物たちが、卓球の男女混合ダブルス(=ミックス)を通じて小さな“奇跡”を起こす、恋と人生の再生物語。W主演の新垣結衣は恋と仕事に敗れた元天才卓球少女・富田多満子役を、瑛太は夢と家族に見放された元プロボクサー・萩原久役をそれぞれ務め、佐野は、主婦の吉岡弥生(広末涼子)とペアを組む引きこもりの高校生・佐々木優馬役を演じる。

豪華俳優陣が出演していることについて聞かれた佐野は「本当に豪華すぎて、このお話をいただいたときにどうしようかと思ったんですけど、本当に仲良くしていただいて、“あまり話しかけちゃいけないのかな”って思っていたんですけど、家族のような関係を築かせていただいて、今でも連絡を取り合ったりしています」と明かし、「個人の控室もあったんですけど、みんながいられる場所で十何時間ずっとお喋りをしていたりしました」と打ち明けた。

◆佐野勇斗の卓球センスは…


また、自身の役について聞かれると「自分自身に問題を抱えていて、学校にも居場所がないし、家庭内にも居場所がないし、でも卓球だけが唯一心のよりどころで、卓球クラブだけが自分を唯一出せる救いの場で、卓球を通じて優馬自身も成長していくという役です」と説明。卓球は体育の授業で数回やったことがあった程度だったそうだが、佐野の腕前について川口氏は「若くて運動神経がいいので最初から間隔がよかったです」と話した。カットマン設定の佐野に、カットマンのコーチを付けたそうで「そのコーチがクソ真面目な人で、スパルタなんですけど、佐野さんも『よっしゃー!』って付いてきていたので、バリバリ体育会系だなと思いました」とコメントすると、佐野は「そうですね、昔からスポーツをやっていたので。役を忘れて卓球にハマっちゃって、プライベートでも通ったりしています」と告白した。

さらに、卓球の大会にも出場したそうで、結果を聞かれると「全部負けました…。本格的に練習したのが2ヶ月もないくらい。中学生からやっているという方もいたので、力及ばなかったですね」と肩を落としたが、「公式戦でいつか1勝したいなというのが、新たな目標ですね」と目を輝かせた。さらに、同大会に向けて“佐野クエスト”という企画が行われたそうで、「その試合に向けて、皆さんが“いいね”とか“リツイート”とかしてくれた数によって、いいラケットやシューズやユニフォームが手に入る企画で、その大会に僕がちゃんとした格好で出られたのは、皆さんのおかげです。下手したらスッポンポンという可能性もあったので、皆さんに救われました」と感謝した。

◆広末涼子の“減量飯”


ペアを組んだ広末涼子について聞かれると「僕はオタク役ということもあって減量をしていたら、減量飯というかお弁当を作ってくださってきて、すごく優しい方だなと思っていました」と答えた。1カ月半で7キロ減量したそうで「無理な減量をやっていて、肌も荒れちゃったりしたら、広末さんが『それは体に良くないよ。栄養のあるもの食べな』って言って、作ってきてくださいました」と回顧。印象に残っている料理を尋ねられると、「ゴーヤチャンプルー。僕、ゴーヤが苦手って言ったんですけど、あえてゴーヤチャンプルーを作ってきてくださって。塩抜きをしてきてくださって、僕は広末さんのゴーヤチャンプルーだけ唯一食べられるんですよ!お母さんのやつも食べられないのに、広末さんのやつだけ食べられるんです」と興奮気味に語った。

イベントでは、卓球の腕前を披露する一幕もあり、佐野が打ったボールがネットインしたり、卓球台のエッジ(隅)に当たる場面が何度も見られ、対戦相手から「佐野さんは勝負強いですね。ギリギリの球が何度も入ってきました。際どいところが好きなんですよ」と言われた佐野は、「ドMみたいなのやめてもらっていいですか(笑)。そういうキャラじゃないので」と笑い、ペアを組んだ川口氏も「この前の試合よりも今日はよかった」と絶賛。ギリギリを狙っていたのか問われた佐野は「もちろんですよ……全部まぐれです」と正直に答え、笑いを誘った。(modelpress編集部)

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