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『プレバトSP』平均13.5%『ドクターX』『ケンミン』強豪ひしめく中高視聴率

10月12日に放送された『プレバト!!才能ランキング』(MBS/TBS系ネット、毎週木曜19:00〜)3時間スペシャルの平均視聴率が、関東地区13.5%(占拠率20.3%)、関西地区15.7%(同22.9%)を獲得し、強豪番組がひしめく中で今年度下期も好スタートを切った。そのほかの地区でも、中部地区が17.4%、北海道地区が18.0%(歴代ベスト)、広島地区が16.2%、岡山地区が19.2%など、全11地区で2ケタの高視聴率を記録した。

浜田雅功がMCを務める同番組は、さまざまなお題に対し芸能人が腕をふるい、才能のアリナシやランキングを競うバラエティ番組。秋の3時間スペシャルだった今回は、名人・特待生だけの俳句タイトル戦「金秋戦」「いけばな」「料理の盛り付け」に加えて、新企画「消しゴムはんこ」の才能査定という内容だった。

同時間帯には、人気ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5シリーズ(テレビ朝日系列)の初回放送や『秘密のケンミンSHOW』(読売テレビ・日本テレビ系)の10周年記念スペシャルなど、人気番組が放送されていたが、その中での10%超えとなり、番組の底力を見せつける結果となった。

毎分最高視聴率は、関東地区では20時1分に17.3%、関西地区では19時59分に19.4%をマーク。ちょうど“秋の芸能界俳句王”が決定する大詰めのシーンで、「紅葉燃ゆ 石見銀山処刑場」を詠んだ名人4段の東国原英夫が第1位に選ばれ、俳人・夏井いつきに「カッコええと思いました」と絶賛された。第2位には名人2段の横尾渉(Kis-My-Ft2)が食い込み、夏のタイトル戦の覇者・名人6段の藤本敏史(FUJIWARA)は7位と奮わなかった。

また今回は、「いけばな査定」で泉ピン子、「料理の盛り付け査定」で三遊亭円楽が特待生に昇格。「消しゴムはんこ査定」では、「これはメチャメチャ面白い! 新たなキラーコンテンツ見つけましたね!」と興奮した千原ジュニアが見事特待生に一発昇格し、誰もが挑戦できる身近な新企画の登場にネット上が大いに盛り上がっていた。

(視聴率はいずれもビデオリサーチ調べ) </span>

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