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コワモテが人気、小沢兄弟の漫才再び! アドリブ満載で「台本いらなくないですか?」

同番組は、“芸人が書いたネタ”を“役者が演じる”というネタ番組。4月にも登場したこの兄弟ペアの漫才は各界で話題となり、放送批評懇談会から優秀な番組に送られる「ギャラクシー賞 月間賞」を受賞。満を持して2回目の登場となった。

4月に引き続き、ネタはタイムマシーン3号(山本浩司、関太)が担当。打ち合わせ前に関は「前回やってみて、おふたりが人間的に面白いことがわかった」と語ると、山本は「意外と2人の中にも陰と陽の部分があったりしてね」とパーソナルな部分が把握できたと自信満々。山本の話を受けて関は「まぁでも陰と陽というより、暴と力なんだよね」と笑わせた。

タイムマシーン3号が、2人の待つ楽屋を訪れ「ご無沙汰しています」と挨拶すると「おぉ。久しぶり」と和やかな雰囲気。早速山本は「前回をふまえたうえで、和義さんの負担を大きくさせて頂きました」とネタの方向性を語ると、和義は机に突っ伏して困った様子を見せた。関は「前回(負担を)同じくらいにしたんですけど、結局、“和義やれよ”っていうのばっかりだったので」と経緯を説明すると、仁志は「大いに結構」と満足そうな表情をし、和義は苦笑いを浮かべていた。

練習を重ねた後いよいよ本番スタート。内容は、コワモテ兄弟でネタをしているのにも関わらず、和義のWikipediaに“お化けが怖い”と書かれていることに仁志が違和感を持つことから始まる。否定する和義だったが……という漫才。コミカルな和義の動き、仁志のドスの効いたツッコミで何度も観客から爆笑を引き出していた。ネタを終えた後、山本は「アドリブ満載でした」と明かすと、MCのバカリズムは「もう台本いらなくないですか?」と完璧なやりとりを絶賛。ネット上でも「謎の可愛さがある」、「小沢兄弟うける」、「小沢兄弟本格的に漫才やらんかな」と大反響であった。

また番組後半では、10月22日(日)に行われる茨城県立医療大学の学園祭に小沢兄弟が出演することが告知された。 </span>

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