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Vリーグが開幕「東京オリンピックにつながるような魅力あるバレーをしたい」

10月21日(土)に開催する「2017/18V・プレミアリーグ」の男女開幕記者会見が池袋サンシャインにて行われ、一般社団法人日本バレーボール機構の嶋岡健治代表理事会長をはじめ、出場する8チームの監督、キャプテン、チームピックアップ選手総勢49人が登壇した。

【写真を見る】チーム一丸となって戦いたいと語る、ジェイテクトSTINGS・浅野博亮キャプテン

同リーグは、バレーボール国内最高峰のリーグで、女子は宮城・ゼビオアリーナ仙台、男子は東京体育館にて開幕する。

女子チームの各キャプテンは、それぞれにチームでスローガンを掲げて取り組んでいると語り、今大会で優勝するチームは自分のチームだと思うか、との問いには、キャプテン、ピックアップ選手全員が自分のチームだと思うと答え、熱い思いを見せた。

開幕の会場が地元仙台の、日立リヴァーレ・佐藤あり紗選手は「地元で行われることはすごく楽しみだし、開催をきっかけに、バレーボールも宮城県もさらに発展していければと思います」とコメント。

続いて男子チームの各キャプテンも「チーム一丸となって戦う」と意気込む選手が多く、グラチャンバレーに出場したJTサンダーズ・山本将平選手は「初めて国際試合に出場して、試合を重ねて、自分の何が通用して、何が通用しないのかを知って、収穫したので生かしたい」と語った。

また、会見には大会のオフィシャルサポーターを務め、オフィシャルソングも担当する、上野優華が応援に駆け付け、「Vリーグのテーマである“未来へつなげ!”を表した曲になっているので、会場で一つになって応援したい」と語り、オフィシャルソング「光」を初披露した。

最後に、会見をまとめて、NECレッドロケッツ・柳田光綺選手は「東京オリンピックにつながるような魅力あるバレーをしたい」とアピールし、東レアローズ・星野秀知選手は「去年とは違うボールに加え、新た加わった選手もいるので、また違ったバレーをお見せできると思います」と締めくくった。

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