1 Star (0 Votes , No Votes Yet)
Loading...

巨匠・川井憲次が波瑠主演『BORDER』スピンオフ作品のテーマソング担当

小栗旬が主演する『BORDER』(原案・脚本/金城一紀)初のスピンオフ作品で、波瑠が主演する『BORDER 衝動〜検視官・比嘉ミカ〜』の前編が、今夜(10月6日)テレビ朝日系列で23時15分から放送。後編は翌週放送されるが、そのテーマソングに、サントラ界の巨匠と名高い川井憲次氏が手掛けた描き下ろしの曲が使用されることがわかった。

頭部を被弾して生死の境をさまよった後、「死者と対話できる」という特殊能力を得た刑事・石川安吾(小栗旬)が、望まずして命を絶たれた被害者の無念を晴らすべく、生と死、正義と法、情と非情の“BORDER=境界線”で揺れ動きながら、事件に立ち向かう姿を描いた『BORDER』。’14年に連続ドラマとして放送され、日本中を驚愕させた衝撃作が“三作品連続スペシャル”と銘打ち、復活。10月29日(日)にはドラマスペシャル『BORDER 贖罪』が放送されるが、今夜、シリーズ初のスピンオフドラマが登場する。

このスピンオフでは、『BORDER』の人気キャラクター・比嘉ミカ(波瑠)が特別検視官に就任する半年前の物語を軸に、日本を震撼させる連続殺人事件に立ち向かっていく物語。師となる法医学教授と対峙しながらも、法医学教室助手という立場から一筋縄ではいかない事件に挑んでいく姿、徹底した男社会の中で闘う姿を通し、比嘉の信念と正義、細やかな心情が描出される。

そして、この作品のテーマソングには川井が手掛けた描き下ろしの曲が使用され、比嘉ミカという“女性ヒーロー”が誕生するドラマチックな物語が、彼らしく自由でエモーショナルな表現で彩られていく。新曲でもあるその名も「衝動」は、制作陣からの熱い想いを受け取った川井が撮影が終了した前後篇を見て、制作されたもの。仕上がったものは、「これぞ川井憲次のBORDERの世界」と思える一度聴いたら耳に残る素晴らしい楽曲となっている。尚、このテーマ曲「衝動」は、iTunes・Apple Musicにて、本日10月6日より配信予定だ。 </span>

Let's block ads! (Why?)