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瀬戸康史、開幕で本音吐露「期待と恐怖が入り混じった心情」<関数ドミノ>

【瀬戸康史/モデルプレス=10月5日】俳優の瀬戸康史らが出演する舞台「関数ドミノ」が4日、本多劇場にて初日を迎えた。

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◆舞台「関数ドミノ」開幕


本作は映画「散歩する侵略者」が公開されるなど映像化も相次いでいる気鋭の劇作家である劇団イキウメ主宰の前川知大氏による戯曲で、過去3度の上演をし、その度に進化を遂げてきた代表作の一つ。奇妙な交通事故をきっかけに起こる奇跡を検証していく物語で、初のプロデュース公演となる今回は前川が改稿し、“「関数ドミノ」2017年版”ともいえる新たな作品に仕上がっている。

演出は俳優としてだけでなく、舞台「草枕」「黒塚家の娘」などで丁寧な人物造形で精緻な演出力を見せる寺十吾氏が手掛ける。

キャストには舞台「遠野物語・奇ッ怪 其参」「陥没」での演技が高く評価され、ドラマ「先に生まれただけの僕」、映画「ナラタージュ」「ミックス。」にも出演し舞台・映像に幅広く活躍している瀬戸をはじめ、柄本時生、千葉雅子、勝村政信、小島藤子、鈴木裕樹、山田悠介、池岡亮介、八幡みゆきらが揃った。

◆瀬戸康史コメント


初日を迎えるにあたって瀬戸は、「初日が近づくにつれて期待と、なんとも言えない恐怖が入り混じった心情です」と本音を吐露。さらに、「これは僕演じる真壁が“ドミノ”というものに対して抱いている感情と似ている。各劇場でお客様がこの作品をどう受け取って下さるのか、とても楽しみです」と語った。

なお本作は、本多劇場(〜15日)のほか、北九州芸術劇場 中劇場(10月21日〜22日)、ホルトホール大分 大ホール(10月24日)、久留米シティプラザ ザ・グランドホール(10月26日)、大空町教育文化会館(11月5日)、北見芸術文化ホール 中ホール(11月6日)、兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール(11月10日〜12日)で公演予定。

以下、キャストコメント。

◆柄本時生コメント


「とても緊張しております。『関数ドミノ』という本当にあるのかないのか分からない世界を楽しんでいただけたらと思います」

◆小島藤子コメント


「あっという間に時が経ち、初めての本多劇場にやって来ました。きっと本番もあっという間に過ぎていくでしょう。一日一日の公演を大切に、しっかりと秋山を演じたいと思います」

◆鈴木裕樹コメント


「新田直樹役の鈴木裕樹です。この作品に関われることをとても嬉しく思います。同時にプレッシャーを感じますが、しっかりと作品に向き合い、このカンパニーならではの『関数ドミノ』を届けられたらと思います」

◆山田悠介コメント


「土呂弘光役の山田悠介です。現実世界では、奇跡は起こりません。しかし『関数ドミノ』では日常で奇跡という根拠もなく現実性のない出来事が起こります。この不気味で不可解な奇跡を劇場で体験してください」

◆池岡亮介コメント


「2017年版『関数ドミノ』、寺十吾さんによる緻密な演出でまた新しいドミノの姿が浮かび上がりました。“ドミノ”の世界にしっかりと巻き込まれ、少しでもシンパシーを感じて頂けるよう精一杯頑張ります」

◆八幡みゆきコメント


「あっという間に初日、という感じです。稽古場でぼんやりしていたものが劇場でくっきり浮かび上がっています。“ドミノ”の存在に翻弄されていく人々、瀬戸さん演じる真壁薫の姿にご注目いただきたいなと思っております」

◆千葉雅子コメント


「妙な顔合わせで、イキウメの前川知大さんの名作『関数ドミノ』が新たな作品になります!参加していることの幸せを噛みしめて、お客様を心よりお待ち申し上げております!九州、北海道、近畿にも行きます!もう開幕の昂揚感で、“!!!”がいっぱいのメッセージとなっていることをお許しくださいませ」

◆勝村政信コメント


「世の中には、人間の理解、想像を超えた世界が存在します。『関数ドミノ』という不思議な世界を、どうぞお楽しみください。信じるか、信じないかはあなた次第です」

(modelpress編集部)

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