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瀬戸康史「期待と緊張からか震えております」

【瀬戸康史/モデルプレス=10月4日】俳優の瀬戸康史が4日、自身のブログにて同日初演を迎えた舞台『関数ドミノ』への思いを綴った。

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◆舞台初演控え思い綴る


同日より自身が座長を務める舞台『関数ドミノ』の公演が東京・下北沢の本多劇場で始まった瀬戸。本番前にブログを更新し、「スマフォをタッチする指が期待と緊張からか震えております」。さらに「稽古期間の1ヶ月はあっという間で、それはとても充実した芝居づくりが出来ていたからだと今は思う」と稽古を振り返った。

続けて瀬戸は、「今作は会話劇だ。我々役者がその瞬間を生き、本当に発せられた言葉がお客様に届き、響く。こんな当たり前の事を改めて考えることができた。僕が演じる真壁はこれが本当に大切だ。芝居だけど、芝居をしない。これがテーマかな」と述べ、各地で興行する今回の作品について、「沢山の方に観ていただき、どのような事を思い、考えるのかとても興味がある」と思いを綴っている。

◆舞台『関数ドミノ』


舞台「関数ドミノ」は、「散歩する侵略者」「太陽」などで知られる劇団イキウメ/カタルシツを主宰する前川知大の脚本による演劇作品。2005年に初演された後、2009年、2014年と再演を重ねて進化してきた、イキウメの代表作のひとつだ。今回の舞台はその<2009年版>をベースに、俳優、演出家、映画監督と多方面で活躍する寺十吾が演出を手掛け、ワタナベエンターテインメントの企画・製作によって上演される。

瀬戸のほか、柄本時生、小島藤子、鈴木裕樹、山田悠介、池岡亮介、八幡みゆき、千葉雅子、勝村政信といった個性派かつ実力派の俳優陣たちが舞台を彩っている。(modelpress編集部)

◆あらすじ


とある都市で、奇妙な交通事故が起きる。信号のない横断歩道を渡る歩行者・田宮尚偉(池岡亮介)のもとに、速度も落とさず車がカーブしてきた。しかし車は田宮の数センチ手前で、あたかも透明な壁に衝突したかのように大破する。田宮は無傷、運転手の新田直樹(鈴木裕樹)は軽傷で済むが、助手席に座っていた女性は重傷を負ってしまう。目撃者は真壁薫(瀬戸康史)と友人の秋山景杜(小島藤子)、左門森魚(柄本時生)の3人。事後処理を担当する保険調査員・横道赤彦(勝村政信)はこの不可解な事故に手を焼き、関係者を集めて検証を始める。すると真壁が、ある仮説を立てるのだった。その調査はやがて、HIV患者・土呂弘光(山田悠介)、作家を目指す学生・平岡泉(八幡みゆき)、真壁の主治医・大野琴葉(千葉雅子)をも巻き込んでいく。はじめは荒唐無稽なものと思われた仮説だったが、それを裏付けるような不思議な出来事が彼らの周りで起こり始める――。

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