志尊淳「世にも奇妙な物語」特別企画に宇宙人役で登場

タモリがストーリーテラーのオムニバスドラマ「世にも奇妙な物語」のスペシャル帯企画として、10月9日(月)〜13日(金)の5日間にわたり「世にも奇妙な物語 '17深夜の特別編」(夜0:25-0:35ほか、フジ)の放送が決定。主演を務める志尊淳は、本作で初の宇宙人役に挑戦する。

【写真を見る】志尊淳が角の生えた宇宙人に/(C)フジテレビ

今回オンエアするのは、“忖度(そんたく)”をテーマにしたドラマ「SON-TAKU」。志尊演じる宇宙人が、正体を隠しながら地球人独自のコミュニケーション“忖度”を調査するという物語だ。

宇宙人のトミー・R2Xは正体を隠し、飲料メーカーに勤める富田圭介(志尊)として先輩女性社員・山口未希(山崎紘菜)と共に新商品の開発会議に参加する。会議に出席する会社の重鎮を前に、新企画のプレゼンをする未希。そこで、さまざまな形で“忖度”する未希は、徐々に追い込まれてしまう。

富田は宇宙人の特殊な能力を使い、こっそりと未希を救う中で、未希に対してある感情が芽生え始める。そして、未希に最大の窮地が訪れると、富田は自分なりの“忖度”にたどり着く。

志尊は撮影を終えて「コメディータッチでポップで笑える作品だと思います。“忖度”という言葉がモチーフですが、日本会社のヒエラルキーや立場、友情や人間関係が絡んでくる。“忖度”は抽象的に知っている言葉でしたが、政治や大人の世界だけでなく、子供の世界にもある身近な言葉だと思いました」と感想を語った。

また、宇宙人という役どころについて「皆さんがイメージする宇宙人らしい宇宙人にしたいと思って、目線や無表情でいることを意識しました。でも、心の中では『(地球人に対して)なに言ってんだよ、おまえら!』と思っているギャップとバランスも考えました」と振り返る。

作品の見どころを「特に作品の世界観ですね。非現実的なのに、とても分かりやすい笑いの方向に持っていってくれます。僕が宇宙人を演じた初めての作品なので、そこも見てほしいし、ストーリー展開がとても面白いです。リアリティーのある宇宙人姿ですので、皆さんの会社にも潜んでいるかもを思っていただけるように目指しました!」とアピールした。

また、10月14日(土)には土曜プレミアム「世にも奇妙な物語 '17秋の特別編」(夜9:00-11:10フジ系)が放送。岩田剛典や吉岡里帆らが登場するドラマ4作に加えて、短編も多数OA。

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