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池田エライザ、“覗き見”感覚のキスに戸惑い<一礼して、キス>

【池田エライザ・中尾暢樹/モデルプレス=10月3日】モデルで女優の池田エライザが3日、都内で行われた映画『一礼して、キス』(11月11日公開)の完成披露先行上映会舞台挨拶に共演者の中尾暢樹、前山剛久、結木滉星とともに出席した。

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◆実写映画「一礼して、キス」


原作は加賀やっこ氏による同名マンガ。高校3年生で弓道部の部長を務める岸本杏(池田)と、次期部長で杏の後輩・三神曜太(中尾)によるラブ・ストーリーを描く。

◆池田エライザ、神聖な場所でのキスに背徳感


弓道部を舞台にした作品とあって、この日は登壇者全員が弓道着姿で登場。池田は「やっぱり気持ちがスッとなりますね。撮影期間中ずっと着ていたので」と話し、「でも(撮影中は)寒かったんだよね…冬に撮っていたので。あ、今は寒くないんだなって思いました」と安堵していた。

作中では、杏に思いを寄せる三上役の中尾と弓道場でのキスシーンがあるが、池田は「神聖な場所でキスしちゃうなんて、すごく申し訳ない気持ち。悪いことをしているような…」と背徳感も。しかし「でもそれがこの映画の威力」とアピールし、中尾も「この2人(杏と三上)の目撃者になってほしい。2人の世界を覗き見しているような感覚になる」と魅力を話した。

◆男性キャストらが胸キュンシーンを実演


また、胸キュンシーンが多数あることから、舞台挨拶では男性キャストによる頭ポンポン・壁ドン・バックハグを実演。「これ需要あるのかな…」と苦笑いの前山に、池田は「見たい!」とはしゃいでリクエスト。

胸キュンポーズに「俺だけ見ていろよ」などの甘いセリフも加わり、会場は大いに盛り上がった。(modelpress編集部)

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