おぎやはぎ、一番恥ずかしいのは「攻めてると思われること」

10月3日(火)19時より放送される『ぶっこみジャパニーズ9』(TBS系列)の収録が、先日都内で行われ、MCのおぎやはぎ(小木博明・矢作兼)が収録後に見どころを語った。

同番組は、修行もせずブームに乗っただけの海外の“ニセクールジャパン”に、日本が誇るカリスマたちが正体を隠して潜入調査し、正しい日本文化を伝授するバラエティの第9弾。今回は、「マジンガーZ」「キャプテンハーロック」など1200曲を越える持ち歌を誇るアニソン界の帝王・水木一郎が、タイに潜入し、自称・アニソン歌手と対面する。また、フルコンタクト空手選手権4連覇を果たした現役女子大生・菊川結衣が金的練習ばかりの道場へ、生魚は提供せずカラフルなデコ寿司ばかりを出す寿司店に寿司調理研究家の小川洋利が、それぞれ潜入する。

収録を終えたばかりの小木は「寿司ってすごいんだなと毎回思う。日本食の頂点だし、生物が食べられない国でもうまいと思わせられる」と改めて感心。矢作は、「最後、ネタばらしした時の外国人のリアクションが、絶対に面白い。フリが長い分、早く(ネタばらしのシーンが)見たいなと思うじゃないですか。これはもう、我慢して見て頂きたい。その分気持ち良いです」とアピールした。

また、互いに“ぶっこみたいこと”を聞かれると、矢作は「いい加減にして欲しいのは、小木の浮気願望(笑)。どうにかしてバレないようにしようとしていたけど、最近は薄まってきたみたい」と大イジリ。芸能人の不倫報道が目立つタイミングでの暴露に、小木は慌てながら「さすがに今は怖い……」と頭をかいていた。

さらに2人は、日頃ラジオでかなりの毒舌を披露しているが、その飄々としたキャラクターが幸いしてか許されている風潮がある。これについて聞かれると、矢作は「許されるも何も、そういうつもりで言っているわけじゃないからな……」と困り顔。「ラジオは狭い空間でやっていますから、楽屋で話しているところにマイクがある感覚。多少聞いている人もいるのでちょっとは気をつけますけど……あんまり気をつけない(笑)」とあくまで自然体で語った。

一方の小木も、「自分の発言がネットニュースになっているのを見ると、“え、こんなこと取り上げるの!?  俺、こんなひどいこと言っているんだ!?”と自分で驚く。そんなつもりで言っているわけじゃないのにな。だから、徐々に気をつけてはいる。これからは言わなくなっていくでしょうね」としょんぼり。また「自分がネットニュースになっているのが恥ずかしいですよね。こいつ、ニュースに載りたいからあえて毒舌やってるんだって思われるのがすごい嫌なんです」と。これには矢作も「わかるわかる。目立ちたくないし。攻めてると思われるのが一番恥ずかしいよね」とゆるく同調していた。 </span>

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