乃木坂46高山一実、貯金額に言及 ライブリハ中の投資にメンバーの反応は…

高山一実/モデルプレス=10月1日】乃木坂46の高山一実が1日、都内で書籍「お金がずっと増え続ける 投資のメゾット――アイドルのわたしでも。」(PHP研究所刊、高山一実/奥山泰全 共著)の発売記念お渡し会&セミナーを行った。

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同書は、実際に200万円の資金を元手に金(GOLD)の投資に初挑戦した高山が、“伝説の相場師”と呼ばれた奥山氏の講義と指導のもと、投資のノウハウを修得していく半年間を追った、自身初のビジネス書。

テレビ番組などで貯金額がすごいと話題だったことから、高山に同書のオファーをしたそうで、投資本出版のオファーの話を最初に聞いた際の心境を尋ねられると、「ザックリと『投資の仕事をする』という話を聞いて、私はそのとき『やったー!』って言いました」と回顧し、「ずっと興味はあったので、まったくの無知の状態だったんですけど、やってみたいという気持ちがその段階であったので、楽しみだなと思い(奥山氏に)お会いしました」と語った。さらに「プライベートで(投資を)やると怖いじゃないですか。お仕事として投資ができるって私としては最高で、失敗しなんだろうなと思ったので楽しみでしかなかったです」と声を弾ませた。

実際に投資に取り組んでみての感想を尋ねられると、「無知な状態ながらにイメージしていた投資が、会社とかの株を買って、それが高くなったらラッキーという、どちらかというとギャンブルに近いイメージだったんですけど、講義を重ねていくうちにまったく違うんだなと思いました」と吐露し、「今日のお渡し会でファンの皆さんも『競馬と投資はどっちが儲かる?』って聞かれて、『(投資とギャンブルは)全然違うよ』って話ができるくらいになって、1年前の私も同じようなことを思っていたので、すごく勉強になりました」としみじみと語った。

投資で得た資金で、将来買いたいものを尋ねられると、「(本の中で)資本金200万円でやっているんですけど、1年経って(資本金を)ちょっと増やそうとしています。来年になったらさらにもうちょっと増やそうとしています」と明かし、「その計画を家でソファーに寝っ転がりながら、10年間くらい見据えていたんです。そうしたら額が見えたので、その額になったときに、買いたいものというよりは、10年後に父と母に、私にかかった額分は返そうと思っていて、父にも“10年後くらいにいくらあげられます”って連絡しました(笑)。額は言えませんが、家1軒買えるくらいです」と目を輝かせた。

また、投資をしていることについて、乃木坂46のメンバーの反応を聞かれると「1年前の神宮のリハーサルが台風だったんですけど、その中で夜にリハーサルをしていたときに、金(GOLD)の変動があって、ほかのメンバーが出ていて自分が出ていないときに、裏で取引をしていたときに、メンバーが『何してるの?』って言ってきたので、『いま取引をしてる』って言ったら、みんな笑っていました」と明かした。

さらに、投資に向いていそうなメンバーを聞かれると「毎日コツコツやることが大事だと思ったんですけど、中田花奈ちゃんが投資をしているらしくて、中田花奈ちゃんはブログの更新頻度がすごく高くて、コツコツ型だと思うので、中田花奈ちゃんを推薦します」と答えた。

また、投資で得た経験をアイドル活動に生かせることはあるか尋ねられると、「この本の通りにやったら、確実に利益が上がることが分かったんですけど、今日ファンの皆さんとイベントをやって、ファンの方に利益が出るとするじゃないですか。その利益でみんな私に投資してくれるって言うんですよ!」と目を輝かせ、「そうしたら写真集とか出したらみんな買ってくれるし、乃木坂全体もすごくCDが増えて“なんだ!”ってなったりとか…。皆さんにかかっていますね。きっとこの先、アイドル活動に生きてくると思います」と声を弾ませた。

なお、貯金額を聞かれると「大したことじゃないです…」と明言を避けつつ、「同世代の20代の女の子たちよりは…5倍くらい(笑)」とリアルな表現をして報道陣を沸かせる一幕もあった。さらに、同書の印税をどうするか聞かれると「これ印税入ってくるんですか?」と目を丸くし、「乃木坂46の会社がどうなっているのか分からなくて、ほかのタレントさんの歩合制の方と違うから分かりません」と言いつつも、最後には「楽しみです」と笑顔を隠し切れない様子だった。(modelpress編集部)

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