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羽鳥慎一、中山秀征と同時に「ターイムショック!」

『モーニングショー』の司会などでおなじみの羽鳥慎一が、9月27日(水)19時より3時間にわたって放送される『ザ・タイムショック 最強クイズ王決定戦SP 2017秋』(テレビ朝日系列)に2度目の出演を果たす。

今年3月に3年ぶりとなる復活を遂げたバラエティ番組『ザ・タイムショック』。2人同時に椅子が上がる対決ルール「2人同時タイムショック」を導入して好評を博したが、今回のスペシャルにも新システムを採用。

今回も、MCの中山秀征が「手に汗握ります!」と太鼓判を押すほどの盛り上がりを見せたが、その解答者として出演した羽鳥も、並み居るクイズ王とともに優勝を目指し、果敢な挑戦を披露した。羽鳥といえば、中山のようにバラエティ番組の名MCとしておなじみだが、今回は解答者として、どのような思いでその椅子にその身を委ねたのか。

収録後、「2人同時タイムショック」を初体験した羽鳥は「ドキドキ感がすごかったですね」とコメント。そんな彼に対し、中山は「解答ぶりは見事でした」と絶賛。しかし、それ以上に最後まで先が読めない優勝争いに興奮したようで「前回もすごかったですが、今回もまた違うドラマがドワンという感じで見られました。あそこでこうなったので、ああなるのか、と思ったら、実はこうなって“ええっ!”という驚きがあって……。もう結果を言ってしまいたいぐらい。皆さんには本当に見て頂きたいですね」と、興奮冷めやらぬといった様子を見せた。

数々の番組でMCを担当している羽鳥に、「中山に代わって同番組のMCにも興味があるのでは?」という問いが投げかけられると、羽鳥は「無理です。あれほど多くのキャリアのある出演者の方のキャラクターをうまく引き出せるのはヒデさんだからできること。群馬県のPRも入れてくる辺りは本当に素晴らしいです」と、中山の司会ぶりに舌を巻く。

しかし、中山の「ターイムショック」というポーズについて、「私も似たようなポーズを長年やっていたので、ヒデさんが“ターイムショック”と言ってくだされば自然にポーズはできると思います」と自信を覗かせる。中山に「未だに良い動きができる、体が覚えているんですね」と言われ、「一緒にやってみますか」ということに。ところが、「せーの」と合わせようとした瞬間、なぜか羽鳥の口から「ズ……」という言葉がもれて大爆笑。「ダメですよ」と中山に注意され、「すみません、すみません」と平謝り。改めて二人で「ターイムショック!」をバッチリ披露していた。

<中山秀征コメント>
羽鳥君の落ち着きぶりは、さすがという感じがしました。数多くの大舞台を経験しているからでしょうね。あの高い解答席でクイズをやると、皆さん普通は平常心を失うんです。それだけ本来できることができなくなるのですが、まったくそんなことはなかった。ご本人は「緊張する」とかおっしゃっていましたが、いざ上がってしまえば解答ぶりは見事でした。ただ、『モーニングショー』の司会をされているからか、「情報を背負って戦う」と自分で宣言されて……。それだけ自分を追い込むというか、自分にムチを打つというか(笑)。結果については乞うご期待、ですね。

<羽鳥慎一コメント>
私が前に出演した時は、一人で上がってクイズに答える、という形式でした。それが今回は二人同時に上がって答えるという……。そのドキドキ感がすごかったですね。そして決勝戦が最後の最後まで盛り上がって。予選で敗退した人たちも全員が決勝戦に参加しているぐらいハラハラドキドキしながら見守っていました。結果次第でオンエア翌日の『モーニングショー』に私が出るか、出ないか、という話にまでなっていく感じでした(笑)。ひょっとしたら『モーニングショー』にヒデさんが出ているかもしれません(笑)。 </span>

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