1 Star (0 Votes , No Votes Yet)
Loading...

橋本千春の勝ち馬ピックアップ!(9/24) オールカマー、外房特別、神戸新聞杯、他

4回中山競馬7日目(9月24日・日曜日)予想・橋本 千春
中山11R「オールカマー」芝2200?
◎14モンドインテロ
○6ルージュバック
▲2アルバート
△8ステファノス、15カフジプリンス
 競馬は格より調子。言い古されたフレーズだが、このことを踏まえてモンドインテロに期待する。重賞は3着が最高で実績不足は否めないが、目下の充実ぶりはそれを補って余りある。昨年の札幌日経オープン勝ちをキッカケに一段とパワーアップしているし、順調に使われているのも強み。ステイヤーズSでは人気のアルバート相手に0秒3差3着と好走しており、実力はここでも決して引けを取らない。充実期を迎えた今、ついに初タイトルを手にするシーンは十分ある。ルージュバックが相手になる。エプソムCに続き毎日王冠も歴戦の牡馬を撃破、重賞連覇を達成している実力は筋金入り。「いつかG?を勝てる馬」と、言い続けてきた戸崎騎手から北村宏騎手に乗り替わったが、逆転も夢ではない。

中山10R「外房特別」芝1600?
◎8ハウメア
○7エメラルスター
▲5キャプテンぺリー
△4ペルソナリテ、9ウイングチップ
 休み明けの古町特別を小差3着と好走、ここに大きく望みをつないだハウメアで今度こそ。1度使ってガス抜きが出来た分、すべての面で良化が見込めエンジン全開だ。初勝利を挙げたのがここと同じ中山1600?。最高の舞台と言える。エメラルスターが相手だ。目下、2連勝中の上り馬が夏を境に一段とパワーアップしており好勝負必至だ。

中山12Rサ3歳上500万下・ダ1200?
◎16スズカグラーテ
○4メランコリア
▲13アサクサレーサー
△1タイガーヴォーグ、15ギンゴー
 「スピードは抜群」のスズカグラーテに期待。前走はスタートで躓く不利が響いたが、0秒2差4着と巻き返したのは立派。やはり、スピードは非凡だ。互角に出ればチャンスは十分ある。相手はメランコリア。千万条件で3着の実績がある格上の存在でもある。復調著しい今なら好勝負に持ち込みそう。

阪神11R「神戸新聞杯」芝2400?
◎8レイデオロ
○5キセキ
▲2サトノアーサー
△3ダンビュライト、4ベストアプローチ
 ダービー馬のレイデオロがいよいよここから始動する。ひと夏越して体高が伸び、動きも一段とパワーアップの跡を示しており、いきなりからベストパフォーマンスが期待できる。人気でも素直にこの馬から入るのが賢明だろう。当面の相手は、今夏最大の上り馬キセキ。目下、歴戦の古馬相手に2連勝中と飛ぶ鳥を落とす勢い。ダービー馬の牙城にどこまで迫るか興味深い。 </span>

Let's block ads! (Why?)