乃木坂46「あさひなぐ」共演女優・富田望生と「インフルエンサー」高速ダンスを急きょ披露

【乃木坂46・あさひなぐ/モデルプレス=9月22日】映画『あさひなぐ』の初日舞台挨拶が22日、都内で行われ、乃木坂46の西野七瀬、白石麻衣、桜井玲香、松村沙友理、伊藤万理華、生田絵梨花、女優の富田望生らキャスト陣が出席。乃木坂46のメンバーに囲まれて登壇した富田が乃木坂46との撮影エピソードを明かした。

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◆急きょ「インフルエンサー」を踊ることに…


撮影の合間は演技のことやその時に食べていた食べ物の話をしたり、一緒にお昼寝をしたりしていたそうだが、なかでも印象的だったのが、乃木坂46の楽曲『インフルエンサー』の振り付けを教えてもらったこと。同楽曲はグループ史上最高の“高速ダンス”があることでも知られるが、富田は「少しだけ踊れた」と胸を張り、メンバーと一緒に急きょ観客の“ブンブンブンブン♪”に合わせて振り付けを披露した。

◆メンバーから絶賛の声


見事に踊りきると会場からは大きな拍手。メンバーからも口々に「すごい!」「今でも覚えているとは思わなかった」と絶賛された富田は「ありがとうございます!でも皆さんの教え方が上手だったんです」と謙遜していたが、その後も拍手は鳴り止まなかった。

映画『あさひなぐ』はなぎなたに全てをかける女子高生の青春をみずみずしく描いた感動作。主人公の東島旭役を西野、旭が憧れる先輩・宮路真春役を白石、二人の最強のライバル・一堂寧々役を生田が演じ、乃木坂46メンバーが“美の武道”なぎなたに初挑戦した。富田はなぎなた部チームのムードメーカー・大倉文乃役。主題歌は乃木坂46の19thシングル『いつかできるから今日できる』(10月11日発売)。(modelpress編集部)

■映画『あさひなぐ』ストーリー


春、元美術部で運動音痴の主人公・東島旭は、二ツ坂高校へ入学する。旭はひとつ先輩の宮路真春と出会い、その強さに憧れ“なぎなた部”入部を決意!同級生の八十村将子、紺野さくら、2年生の野上えり、大倉文乃と共に部活動をスタートしたが、“練習は楽で運動神経がなくても大丈夫”―そんな誘い文句とは真逆で稽古は過酷そのもの!やがて3年生にとって最後となるインターハイ予選を迎える。順調に勝ち進んだ二ツ坂だったが、決勝でダークホースの國陵高校に敗れてしまう。なかでも國陵の1年生エース・一堂寧々の強さは圧倒的だった。野上新部長のもと再スタートを切った二ツ坂は、山奥の尼寺で僧侶・寿慶(江口のりこ)の厳しいしごきによる、地獄の夏合宿を経てひと回り大きく成長し、挑んだ秋の大会。再び二ツ坂の前に宿敵國陵高校と一堂寧々が立ちふさがる。そこで、二ツ坂にとってまさかの出来事が―。真春は部活動に姿を見せなくなり、精神的支柱を失った二ツ坂はバラバラになってしまう。そのとき、旭は…。物語はクライマックスへ向けて大きく動き出す―。

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