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「脳にスマホが埋められた!」最終回で、歴代“スマホ人間”がそろい踏み!

9月14日(木)深夜に放送されるドラマ「脳にスマホが埋められた!」(日本テレビ系)の最終回で、これまで本作に登場した“スマホ人間”たちがそろい踏みを果たすことが分かった。

【写真を見る】圭太(伊藤淳史)の謎のポーズの意味とは?/(C)YTV

ひょんなことから脳内が「スマホ」のようになってしまった折茂圭太(伊藤淳史)が、能力を駆使して会社や周囲の人々のトラブルを解決していく同ドラマ。

脳内スマホを通して描かれる「スマホあるある」や、圭太の勤務するアパレルメーカー「エグザルトン」の社長・黒部(岸谷五朗)を巡る謎など、さまざまな視点から話題を集めてきた。

第10話で、自分が黒部の娘であることを明かした柳子(新川優愛)。最終回では、柳子が実の親である黒部になぜ復讐(ふくしゅう)したいと思っていたのか、その胸の内が明かされる。娘を持つ父親でもある圭太は、二人の仲を修復させようと奔走するのだが…。

クランクアップに際して、主演を務めた伊藤は「あり得ない設定だからこそ、ストーリー自体はヒューマンな部分が盛りだくさんで、毎回、泣いたり笑ったり。時にはあふれる情報や、複雑な人間関係に振り回され、何か胸につかえるような思いのまま、終わった回もありました。

でも、そこも“あり得ないのに、あり得る”世界観が出せたのではないかと思っています。3カ月間、共演者の皆さん、現場スタッフの皆さんと、とてもとても楽しく過ごすことができました。

だからこそ、スマホ人間という世界観を作り上げることができたのだと思います。最終回、ぶっ飛んだ設定のドラマが、ぶっ飛んだ終わり方をします。最後の最後まで、楽しんでご覧ください」と、視聴者にメッセージを。

ドラマの“ラスボス”である黒部を演じた岸谷は「とんでもない発想から生まれたとんでもないドラマが、とんでもないすてきなスタッフのおかげで最終回を迎えることが出来ました! 私が今までドラマ出演をさせていただいた作品で、自分の役がこんな最終回を迎えるとは!!! 俳優生活34年で初めてのことでした。

まさか黒部社長が! あの!…だったとは! 最終回の脚本をいただいた時に本当に驚きました。でも、そのおかげでとっても好きなキャラクターに出会えました。こうご期待!」と、最終回の見どころを語った。

そんな中、ドラマ中盤で姿を消していた林家ペー(本人)、安達信也(佐藤寛太)の「スマホ人間」2人と、圭太、黒部が一堂に会した写真が公開された。

彼らがどのような形で登場するのか、「ぶっ飛んだ設定」と言われた同ドラマらしい、驚きの結末にも期待しよう。

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