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野村周平“傲慢医師役”で「ドクターX」初参戦 米倉涼子と4年ぶりの共演

【野村周平・ドクターX/モデルプレス=9月14日】女優の米倉涼子が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」第5シリーズ(10月12日スタート/毎週木曜よる9時〜 ※初回15分拡大)に、俳優の野村周平が出演することがわかった。

【さらに写真を見る】野村周平が「ドクターX」新シリーズに登場!米倉涼子との2ショット

失敗しない天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉)が、“患者ファースト”を掲げる初の女性院長・志村まどか(大地真央)が誕生した日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」で、新たな権力争いに立ち向かっていく『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5シリーズ。今作で野村が演じるのはゆとり世代の傲慢外科医役。米倉とは、2013年に放送された連続ドラマ『35歳の高校生』(日本テレビ系)以来、4年ぶりの共演となる。

◆お互いの印象


野村と再会した米倉は「雰囲気がガラリと変わっていてビックリしました!4年前の野村くんはワイワイ騒がず、静かにみんなを見ているような感じだったんです。でも、今回は自分から率先して明るく周囲と接していて!いろいろ経験して自信もついたんだろうなって、頼もしく思いました」と感無量の様子。

一方、野村も「僕のことを覚えてくれてるかなぁ…と不安だったんですけど、ちゃんと覚えてくださっていて、すごく嬉しかったです。目の前で見る大門先生はやっぱりカッコいいし、本当に綺麗!見とれてしまいました(笑)」と、新たなステージでの再会に心を躍らせている。

◆野村周平がゆとり世代の傲慢な医師に


野村が今回演じるのは、ゆとり世代の外科医・伊東亮治。専門知識も豊富で、若手医師の中ではオペの腕も高い男だ。もちろん実践力となれば話は別だが、この土台が彼の傲慢さを生み出すことに。ほかの若手医師のことをどこか見下し、先輩医師たちに対してもまったく臆することなく、時に尊大な態度すらとる。そんな男だけに、大門未知子と自分が同じレベルの外科医だと思っている節も。やがて「東帝大学病院」を揺るがす大騒動を巻き起こすことになる。

この役どころについて、野村は「一言で言うと、ちょっと嫌な感じの男(笑)。嫌味ったらしく話すようにするなど、僕自身の中にある腹黒い部分を(笑)、最大限に絞り出していこうと心掛けています」とコメントした。(modelpress編集部)

■野村周平 コメント


女の強さっていいなと思いながら、いつも『ドクターX』を見ていました。これほどの人気シリーズに出演させていただいて、嬉しい気持ちでいっぱいです。米倉さんとは4年ぶりの共演ですが、当時と変わらず素敵な方ですよね。僕のことを覚えてくれてるかなぁ…と不安だったんですけど、ちゃんと覚えてくださっていて、すごく嬉しかったです。目の前で見る大門先生はやっぱりカッコいいし、本当に綺麗!見とれてしまいました(笑)。

僕が演じる伊東は、ちゃんと考えて医師になろうとはしている男で、はたから見たらデキる若手医師。でも、ふたを開ければオペでもテンパっちゃうような男なんです。それなのに態度は傲慢で、一言で言うと、ちょっと嫌な感じの男(笑)。嫌味ったらしく話すようにするなど、僕自身の中にある腹黒い部分を(笑)、最大限に絞り出していこうと心掛けています。伊東はあの大門先生に対しても、同レベルの医師風な態度で近づいていくので、そこもどう演じようか、と楽しみで仕方ありません。

現場には西田敏行さんをはじめ、大先輩の俳優さんたちがたくさんいるので、皆さんのお芝居を見ているだけでも楽しいです。実は、西田さんにはまだ恐れ多くて近づけなくて…(笑)。でも、僕もアドリブが大好きなので、西田さんのアドリブ攻撃を受けるのが今からすごく楽しみです!

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