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宇宙に一番近い「種子島」を“空から”見てみると…

9月14日の『空から日本を見てみよう+』(BSジャパン、毎週木曜21:00〜)では、南北に細長く伸びる種子島を縦断。美しすぎる海と豊かな自然、そして鉄砲伝来の歴史の地、また宇宙への玄関口としても有名な島の魅力を余すところなく“空から”堪能する。

1市2町を有し、南北に細長く伸びる種子島。島の最南端、南種子町(みなみたねちょう)の門倉岬は鉄砲伝来の地として知られ、現在も本物の火縄銃を所有する保存会が活動している。日本最大のロケット発射場である種子島宇宙センターでは、ロケット運搬から大迫力の打ち上げまで、ここでしか見られない舞台裏を見学。海岸線沿いに進み、未だ存在が謎に包まれている古代人「広田人」の遺跡なども見ていく。

ジャングルのアドベンチャー感満載なマングローブの森を通り中種子町(なかたねちょう)に入ると、仕切りが多すぎるパレットのようなものを発見。北部の西之表市(にしのおもてし)では、全国的にも有名なサーフスポットの鉄浜(かねはま)海岸や、名産品である安納芋(あんのういも)の加工工場を訪れる。

西之表市の市街地では一風変わった登下校風景が見られる高校や、種子島家の城下町であり、南海交通の要衝として栄えた歴史を偲ばせる場所が。さらに、太古の地球の風景を思わせるシダ植物の群生地を見て、最北端の喜志鹿崎(きしがざき)を目指す。 </span>

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