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「鈴木砂羽の主演舞台で勃発した2女優の降板騒動」

 女優の鈴木砂羽が初演出と主演を務め、13日に初日を迎えた舞台「結婚の条件」で、出演を予定していた女優2人が開幕直前に降板する騒動が勃発し、各メディアが大々的に報じている。

 降板したのは鳳恵弥と牧野美千子。2人の所属事務所が降板をSNSで発表。降板の理由については、鈴木から「人道にもとる数々の行為」を受けたと主張している。報道をまとめると、9日の稽古で、2人が別の仕事のため稽古場を出ることでトラブルが発生。鳳は自身のブログで「2回通し稽古をしたかったのにできない」と鈴木から罵倒され、「共演者の方にも土下座するように促され、頭を下げました」などと主張した。

 2人の主張に対し、プロデューサーで劇団クロックガールズ主宰の江頭美智留さんはマスコミ各社にファクスを送付。「私のスケジュール確認ミスにより2回目の通し稽古ができなくなったことが原因」と説明した。

 江頭さんが謝罪したため2人も謝罪。鳳は床に正座した状態で頭を下げたそうで、「鈴木さんから土下座するようにとは決して言っておりません」と否定。罵声についても「全くありません」と重ねて否定した。

 舞台は代役を立て、きょう13日から予定通り上演。一部メディアによると、鈴木は同日午前10時半ごろ劇場入り。報道陣が「土下座強要はあったのですか」と声をかけるも、鈴木は笑みを浮かべ「頑張ります!」とガッツポーズしながら劇場に入っていったというのだ。

 「鳳は鈴木が稽古中にセリフを頻繁に飛ばし、それを江頭さんのせいにして、江頭さんが何度も書き直しを迫られたことを主張。江頭さんは鈴木と降板した2人のどちらかをかばわなければならない立場だったが、当然、主演・演出の鈴木をかばった。そのため、このままだと真相は明らかにはならないだろう」(芸能記者)

 今後、鈴木が報道陣にどう対応するかが注目される。 </span>

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