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池田エライザ、嫉妬深い“毒女”を熱演『伊藤くん A to E』で親友の恋人を略奪

主演の木村文乃をはじめ、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆といった豪華女優陣が残念すぎる女を演じる連続ドラマ『伊藤くん A to E』(MBS/TBS系ネット)の第5話が、9月12日に放送。今回は、池田が親友の思い人を略奪する女を熱演した。

柚木麻子の同名恋愛小説を映像化した同作は、木村と岡田将生のW主演で映画化されることが既に決定している(2018年公開予定)。映画では、容姿端麗だが自意識過剰で無神経、関わる女たちの人生を翻弄する前代未聞の痛男(いたお)・伊藤誠二郎(岡田)と、彼に人生を振り回されるAからDの毒女(どくじょ)4人、そして彼女たちの恋愛相談に腹の奥で毒を吐き、自身の再起をかけた新作ドラマのネタに利用しようとする落ち目のアラサー脚本家・矢崎莉桜(木村)の物語が描かれる。

これに先がけ放送されている今回のドラマでは、AからDといった4人の女性たちが語る“伊藤くん”との恋愛相談を、2話ごとに描いていく。第1話と第2話は、【A】「ぞんざいに扱われる女」(佐々木出演)、第3話と第4話は、【B】「自分の殻に閉じこもる女」(志田出演)、第5話と第6話は 【C】「愛されたい女」(池田出演)、第7話と第8話は 【D】「高学歴の鉄壁女」(夏帆出演)となる。

第5話では、3人目の相談者となる相田聡子(池田)が登場。聡子は、SNSに可愛い自撮りをアップしまくる23歳の今時のリア充女子だ。今まで付き合った男性の数は、現在の彼を入れて11人だが、実はいつも体だけの関係で終わってしまっていた。一方、聡子の親友・神保実希(夏帆)は、大学の先輩“伊藤”を3年も一途に想い続け、最近やっとうまくいきそうな気配を見せていた。“伊藤”のために処女を守り続け、恋の力でキラキラと輝きはじめた親友に、聡子は焦りを感じる。

そんなある日、聡子は、実希から「“伊藤”から誕生日デートに誘われた」と嬉しそうに告げられ、微妙な気持ちを抱く。さらに、勤務先のタルト店に“伊藤”が現れ「実希のためにタルトを予約したい」と言う。そこで聡子は“伊藤”に満面の笑みを浮かべ、「親友のためならどんなことでも相談に乗るんで」と持ちかけ急接近。聡子の心の奥にある焦り、嫉妬、親友への対抗心が、聡子と実希の関係に“伊藤”を巻き込み、とんでもない方向へ展開するストーリーが描かれた。

この放送の直前には、番組のLINE LIVE企画が行われ、池田と、人気俳優・沖田と【C】「愛されたい女」のパートで莉桜の妄想の中の“伊藤”を演じた山田裕貴、そして本シリーズのプロデューサー・春名慶が出演。視聴者からの生の声にコメントしたり、事前に集めた質問に答えたりする中、サプライズで主演の木村から生電話があり騒然とする一幕も。それぞれの立場から見た第5話の魅力を語り、盛り上がっていた。

9月19日放送の第6話では、【C】「愛されたい女」の後編が描かれる。“伊藤”と二人きりで会うことになった聡子は、逢瀬の前に莉桜を訪問。ドラマチックな脚本を求められていた莉桜は、言葉巧みに聡子の罪悪感を拭ってやる。そのおかげか、聡子と“伊藤”は、その夜ラブホテルで一夜を過ごした。そして後日、“伊藤”にフラれてしまった実希を聡子は懸命に慰めるが、逆に怒らせてしまい……。 </span>

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