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トップクリエーターが集結!「オドモTV」で見せるEテレの本気

NHK Eテレでは、9月16日(土)、23日(土)、30日(土)に、子どもの発想をクリエーターたちが“本気で”表現する「オドモTV」(夜7:45-7:55)を放送する。

【写真を見る】ELEVENPLAYは、子どもの“おどり”をどのような“ダンス”にしたのか?/(C)NHK

それぞれのコーナーにトップクリエーターたちが出演する同番組。10分間ながら、その内容はかなり濃くなっている。

「オドモおどり」に登場するのは、Perfumeの振り付けで知られるMIKIKOが率いるダンスカンパニー・ELEVENPLAY。子どもたちの自由な“おどり”を、キレッキレの“ダンス”に変化させる。

子どもの考えた“おはなし”を表現する「オドモのがたり」には、3人の俳優が出演。ダンサーとしても活躍する森山未來、シンガーソングライターの前野健太、そして、劇団「ハイバイ」を主宰する岩井秀人が、奇想天外な“おはなし”に動きをつけ、演じる。

そして、「オドモテック」はメディア・アーティストの真鍋大度が担当。リオ五輪の閉会式のCGも担当した真鍋が、子どもたちの“うごき”を最新の技術で映像化する。

さらに、有働由美子アナウンサーが子どもの驚きの“行動”をニュースで伝える「オドモニュース」でキャスターとなり、スクープを伝える。

出演者もさることながら、制作陣もEテレの“本気”が見える布陣。

アートディレクションは佐野研二郎氏、CGは「オイコノミア」(毎週水曜夜10:00-10:45、NHK Eテレ)のタイトルを手掛けた阿部伸吾氏が担当する。また、映像監修には星野源「恋」のMVなどで知られる関和亮氏が務める。

そんな豪華過ぎるメンバーの総合指導は、映画「君の名は。」のプロデューサーとして知られる川村元気氏。

川村氏は「子どもたちのアイデアは自由奔放で、全く予測不能で、それが故に大人たちの新しい表現が生まれています。僕たちの驚きや発見を、皆さまとも一緒に楽しんでいければと思っています」と番組に期待を寄せた。

また、テーマ音楽はRADWIMPSが子どもたちの“うた”を基に曲を書き下ろしている。

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