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桂文枝・三度が師弟で落語披露 世界のナベアツからの転身きっかけも

毎月第2・3水曜夜11時からBS11で放送中の「柳家喬太郎のイレブン寄席」。その9月13日(水)放送回に桂文枝と桂三度が出演する。

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落語家・柳家喬太郎が司会を務めるこの番組では、落語・色物・漫才・コント・浪曲・講談など、さまざまな演芸が展開。芸人たちによる楽屋トークも見どころの一つだ。

13日(水)は「文枝師匠 芸能生活50周年スペシャル」として、文枝と弟子の三度が登場。これまでに275作もの創作落語を作ってきた文枝は、創作落語誕生のエピソードを明かす。

三度は、かつては世界のナベアツとして「3の倍数と3が付く数字のときだけアホになる」ネタで一世を風靡(ふうび)した。41歳で突然の落語家デビューをした三度は、落語家を目指すきっかけになった出来事を語る。

落語は文枝が「優しい言葉」、三度が「先生ちゃうねん」を披露する。

その他、9月20日(水)放送には「東西襲名の会」として、共にこの秋に襲名予定の桂小南治と笑福亭三喬が出演。今は亡き師匠への思いが語られる。

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