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ビリー・バンバン「病気になった意味もある」病乗り越えデビュー45周年!

菅原孝、進の兄弟2人によるフォークデュオ・ビリー・バンバンが、9月14日(木)の『ハートネットTV』(Eテレ、毎週月〜木曜20:00)に出演。この日は、「病乗り越え48年 ビリー・バンバン」と題して放送する。

今年の3月、東京・EXシアター六本木でデビュー45周年の記念ライブ「兄と弟の復活祭」を開いた、ビリー・バンバン。本来であれば、2014年が45周年だったが、兄・孝さん(73歳)が脳出血で倒れたため、3年遅れでの開催となった。2014年7月、孝さんの体調が急変したのは、母親を介護するため実家を訪れた時だった。トイレで昏倒し、救急搬送。左半身にまひが残った。

孝さんは、「じぶんでできると思っても、体が動いてくれない。そのギャップがすごくくやしい」と、つらいリハビリ生活を明かしてくれた。そんな兄について、弟の進さん(69歳)は「兄は頑固一徹。だから頑張り通せる」と語る。そんな進さんも同じく3年前に、ステージ3の大腸がんと診断され、手術を受けた。

共に大病を患った兄弟は「今までと違った感動を与えられるようにしたい」と抱負を語る。「車いすでも舞台に上がり、お客さんに俺たちも負けないぞと少しでも思ってもらえれば、病気になった意味もある」という兄の言葉は頼もしい。半世紀近く歌い続けてきた2人の今の思いに迫る。 </span>

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