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前田敦子、柄本佑と夫婦役 映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』女優陣発表

 俳優の柄本佑(30)が主演する映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』(2018年3月公開)のキャストが13日、発表された。柄本演じる主人公を翻弄する女性たちとして、妻を前田敦子(26)、愛人を三浦透子(20)、母を尾野真千子(35)が演じる。

【写真】ドラマでは週刊誌の記者を演じる前田敦子

 同作は、『ウィークエンドスーパー』『写真時代』などの雑誌を世に送り出した“伝説の編集長”末井昭氏の自伝的エッセイを、冨永昌敬監督が映画化。7歳のときに、実母が隣家の息子とダイナマイトで心中したという過去を持つ末井氏は、キャバレーの看板描き→イラストレーターを経て、荒木経惟、南伸坊、赤瀬川源平らと出会い伝説の雑誌編集長となっていく。

 柄本演じる若き末井をあたたかく支える妻・牧子を演じる前田は「初めて共演させていただく柄本佑さんは、もともと俳優の先輩としてもすごく尊敬していました。佑さんの飄々とした中にあるかわいらしい感じが、この末井昭役にぴったりだと思いました」と話している。

 サントリー「なっちゃん」のCMで2代目なっちゃんとしてデビューし、愛人・笛子役に体当たりで挑む三浦は「撮影がはじまってからも常に新しいアイディアにあふれ、くるくる変わっていく現場がただただ楽しかったです」とコメント。ダイナマイトで心中するという役どころに挑んだ尾野は「実話とは思えない母を演じさせていただきました。そんな実話とは思えない台本を読んで、できあがりが想像できず不安もありました。でもできあがりを観たときこんな伝え方があったのかと自信を持ちました」と手応えをにじませた。

 柄本は「現場では主に前田さん三浦さんと一緒でした。尾野さんは爆発してしまっていたので。前田さんのあっけらかんとした明るい軽さと三浦さんの飄々とした佇まいは見ていてとても心地良かったです。そして母親が尾野真千子という、いやぁホント贅沢な現場でした」と実感を込めている。 </span>

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