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石田ゆり子の活躍の裏で、同世代の山口智子がことごとくツイてない理由!

 奇跡のアラフィフ、現在47歳の、石田ゆり子の活躍が止まらない。今年だけでも3本の連ドラに出演。小栗旬主演の「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(フジテレビ系)では、新興宗教の教団に2年前から潜入捜査している公安関係者の妻を好演。何の連絡もなく、生きているのかすらわからない夫をひたすら待つ身に、ファンの心は締めつけられた。8月からオンエアされているWOWOWドラマ「プラージュ」では、過去に犯罪歴がある者が入居できるアパートの経営者を演じている。

「10月から始まる篠原涼子主演の月9ドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』(フジテレビ系)にも出演予定です。またCMも、キリン『ビターズ』、『一番搾り』、さらにはダイハツ『ムーヴ』と、今年から3本担当しています」(芸能ライター)

 これはひとえに、去年大ヒットした「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)での好演が奏功したといえそうだ。

 だが、同じアラフィフ女優でありながら、まったくと言ってもいいほど話題にならないのが山口智子だ。現在52歳。

「彼女は金曜ドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系)で、探偵事務所の所長を演じていますが、いかんせん数字が寂しい。4話目で4.8%を記録しています」(前出・芸能ライター)

 山口といえば朝ドラ「純ちゃんの応援歌」(NHK)でデビューし、「もう誰も愛さない」(フジ系)、「ダブル・キッチン」(TBS系)、「29歳のクリスマス」、そして「ロングバケーション」(ともにフジ系)と、時代を作ってきたが、今やすっかり過去の人になってしまった。いったい、どうしてなのか?

「正直、出し惜しみしすぎた。結婚を機にテレビ出演を控え、女優生命を長持ちさせようとしたのが裏目に出てしまいました。数年前からようやく『ゴーイングマイホーム』や『心がポキッとね』(ともにフジ系)などに出演するようになっていますが、ほとんど話題にものぼらず、いずれも低視聴率が続いています」(テレビ関係者)

 このまま山口は、埋もれてしまうのか──。

(魚住新司)

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