「斉藤由貴がようやく“白旗”をあげた理由」

 女優斉藤由貴が11日、所属事務所を通してマスコミ各社にファクスを送付。これまで不倫関係を否定してきた50代の主治医の男性との関係について不倫だったことを認め、すでに関係は解消したことを明らかにしたことを、各スポーツ紙などが報じている。
 主治医との不倫疑惑は8月初めに「週刊文春」(文芸春秋)で報じられた。その直後、斉藤は会見を行い、家族ぐるみで世話になっており、あくまでも医師と患者の関係であることを説明。男女関係にあるのか聞かれ、「そういうことではありません」と否定していた。
 しかし、その後、先週発売の「フラッシュ」(光文社)には2年ほど前に撮影されたという、男性との“キス写真”が掲載されてしまった。
 ファクスで斉藤は、「お相手の男性に、女優としても、女性としても、頼りすぎてしまいました。でも、もう、終わりにしました」と、不倫関係であったことを認め、すでに関係を解消したことを明らかにした。
 会見で不倫を認めなかった理由については、「本当のことをお話しできず、誠に申し訳ありませんでした。子供達が目にすることを考えると、あの公の場で何もかもお伝えすることは、私にはどうしても出来ませんでした」と釈明したという。
 今後も夫と話し合い、離婚を回避する方向だとか。斉藤は配偶者以外の異性との性的接触を禁じるモルモン教を信仰。自身の不倫でその戒律も話題になったこともあり、脱会も視野に入れていることを示唆している。
「本来ならばシラを切り通すつもりだったようだが、11日放送の一部ワイドショーが主治医が不倫を認め関係解消を告白したインタビューを放送。さらに、今週発売の『フラッシュ』には、斉藤の自宅で、斉藤のものと思われる白いパンツをかぶった主治医の写真が掲載されてしまった。さすがに、もう言い逃れができないので“白旗”をあげたようだ」(ワイドショー関係者)
 ただし、斉藤は写真の流出については「警察に相談しております」とつづっている。今後、捜査に発展するのかも含め注目される。

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