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染谷俊之、上海初ファンミで海外ゲスト恒例「中国語コーナー」で「小籠包」に苦戦!?

2nd写真集『染谷俊之写真集9/0』を発売した染谷俊之。9月3日、中国はバンダイナムコ上海文化センター夢想劇場でこの写真集の中国版発売決定を記念して「染谷俊之2017ファンミーティング in Shanghai」を開催。中国のファンと交流した。

【写真を見る】恒例の中国語コーナーでは染谷のパフォーマンスに観客が爆笑!

この日のために覚えたという、中国語の挨拶に観客は大感激。写真集の見どころやファンから集った質問に答えたりと通訳を交え、和やかにトークを披露。しかし、続いてのゲームコーナーでは空気が一転。抽選で登壇した観客を相手に、3つの異なる彼氏を演じる「シチュエーションプレイコーナー」では「オタクの彼氏」「まじめなサラリーマン」「ホスト系彼氏」と異なる役を演じきり、ピンポン玉とラケットを使い1分間で玉を打った回数を競う「ピンポン玉リフティング」では挑戦者となった観客をぶっちぎりで抜き(ルールはラケットから5センチ以上は高く打ち上げて1回と数えるなど)、実に181回という成績を叩き出し大勝利。ちなみに、さすが国技だけあって挑戦者は全員、卓球経験者だったことも特筆。

さらには、観客が先生となって10個の中国語を教わるコーナーでは、最初に選んだとある漢字の発音を「マー、マー、マー!」と叫ぶように教わり、自身も全力で叫んだところ、その勢いに会場は大爆笑。実は、これ「買え! 買え! 買え!」という意味だと説明され、染谷はすかさず写真集『9/0』を手にとって「マー! マー!!   マー!!!」と茶目っ気たっぷりに披露し、会場は拍手喝采の嵐に。残りの9個の単語も次々とクリア……するかと思いきや、なんと自身が大好物だという「小籠包」の発音で、まさかの大苦戦。「シィァオ、ロン、バオ」のパオの部分がどうしても言えず、先生からなかなか合格が出ず、それまで余裕だった染谷が焦りまくる一幕も。さらに「一点点」なる上海で人気のタピオカミルクティーの発音を華麗にクリア、用意された実物を堪能し、にぎやかなうちにイベントは終了。

「今日は本当にありがとうございました。いい思い出になりました。また、来たいと思います」と中国語を交えて挨拶。最後はステージ上から、客席を背に記念撮。もちろん締めは写真集を手に「マー! マー! マー!」で(笑)。『染谷俊之写真集9/0』中国版はこれまでに演じてきた役衣裳のグラビア16Pを加えて、11月発売予定。

取材・文/おーちようこ

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