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BNK48移籍の伊豆田莉奈、日本のテレビ初出演 タイ到着翌日にロケ

 元AKB48の伊豆田莉奈が18日放送のTBS系『世界で勝手におせっかいinタイ』(RKB製作 前9:55)で、7月にタイ・バンコクを拠点に活動するBNK48へ完全移籍後初となる日本のテレビ出演を果たす。伊豆田は今年「修好130周年」を迎える新日国であり“微笑みの国”タイで木村祐一、新婚の横澤夏子、あばれる君、タイ住みます芸人・あっぱれコイズミらととともにタイの人々に“おせっかい”を焼く同番組に参加。「バンコクに到着した翌日に、BNK48のメンバーとして、番組の最初のロケに参加させていただきました。右も左もわからないなかで不安はありましたが、出演者のみなさんに助けられて、とっても楽しいロケとなりました」と手応えを明かしている。

【写真】AKB48劇場で行われた「いずりな壮行会」

 伊豆田は7月2日にバンコクへ到着した翌日にBNK48として初ロケに臨んだ。横澤と合流後、恋愛パワースポットがあるという、タイ王室の保養地としても知られるホアヒンへ。そこからさらに船に乗り、辿り着いた先は、ガイド本にもほとんど載っていない「プラヤナコーン洞窟」。その奥にある、荘厳なるスピリチュアルスポット「クーハーカルハット宮殿」は洞窟の抜け穴から光が降り注ぐ神秘的な宮殿。洞窟へ向かう途中も女子トークで盛り上がり、結婚に興味津々の恋愛初心者・伊豆田が新婚・横澤に婚活の秘訣を聞きまくる。

 日本とタイのファンの違いについて「日本のファンの方は少し『シャイ』なのか、ちょっと素っ気ない態度を取られることもありましたが、タイの方は気持ちを全力でぶつけてきて『好き』『かわいい』『面白い』とはっきり言ってくれます」という伊豆田は「『積極的な男性の方が好きか?』と聞かれると、あまりぐいぐい来られても引いてしまうんですけどね(笑)横澤さんからは『ちょうど良いのが一番難しいの!』と言われました」と微妙な乙女ゴコロを告白。

 「プラヤナコーン洞窟」ではカップルでくぐると恋愛が成就するといわれる、枝がアーチ状に伸びた木が2年前に落雷で焼け落ちてしまい、それ以来、観光客が減ってしまったという“お悩み”が舞い込む。横澤と伊豆田は地元の人とカップルたちのためにおせっかいを焼くことに。このほかにも木村がメタボ僧侶を救うために、あばれる君がスラム街の子どもたちの笑顔のためにと、さまざまな“勝手におせっかい!”を実行していく。伊豆田は「メンバーそれぞれが、得意なことを活かして、思い思いの『おせっかい』を焼いてきました。『もったいない』『おもてなし』の次は『おせっかい』が流行ると思います。ぜひ、ご覧ください」とアピールしている。 </span>

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