1 Star (0 Votes , No Votes Yet)
Loading...

年間赤字5000万円をV字回復させた秘訣を告白! 美人おかみの劇変人生

9月11日(月)に放送される「結婚したら人生劇変!○○の妻たち」(夜7:00-8:00TBS系)で、115年続く老舗割烹に嫁いだ女性が、年間の赤字5000万円をV字回復させた秘訣(ひけつ)が明らかになる。

【写真を見る】大赤字の店をわずか一年で予約の取れない人気店にした秘訣とは!?/(C)TBS

さまざまな夫婦の形と人間ドラマを密着映像と再現映像で紹介する同番組。今回は「老舗の大ピンチを救った美人妻スペシャル」と題し、時代に取り残された京都の和菓子店や3日に一度は客ゼロだった割烹料理店に嫁いだ美人妻の劇変人生に迫る。

創業明治35年で、115年続く日本料理店である老舗割烹「や満登(やまと)」に嫁いだ成川祐子さん。元々は高校卒業後、OLの経験を経て32歳の時、ウエディングプロデュースの会社を設立し、わずか2年で年商1億円の女性社長になったほどの才覚の持ち主だ。

42歳で老舗割烹の4代目との縁談話を持ちかけられ、「お見合いで人を好きになることは100%ないと思った」と言いつつも、「知人の顔を立てるために遊び半分で行ってしまった」と、見合いをすることになったという。

しかし、見合いの場に登場したのは、なぜか見合い相手の父。祐子さんは「たぶんお父さんのお眼鏡にかなわないとご本人に会う事はできないんじゃないかなっていうふうには察しましたと」振り返る。

その後、本来のお見合い相手である男性と会うことができたものの、「あ〜無理! 無理無理無理! という第一印象でした」「全くタイプじゃなかったです」と思っていたとか。

その後、紆余(うよ)曲折を経て結婚することになったが、結婚すると「や満登」の信じられない実態が明らかになり、祐子さん人生の劇変を迎えた。

年間5000万円の赤字を抱えていることが分かり、祐子さんは「ショック過ぎるというか悲鳴上げました。『えー!』って。一体何やってるんだろうっていうのは日々怒りに変わってきて、こんなことしている場合じゃないでしょ、って思いました」と店の改革を決意するも、義父の壁に阻まれてしまう。

そんな困難の中で、祐子さんがどのようにしてわずか1年で予約の取れない超人気店にまで立て直すことができたのか、結婚に至るまでのなれそめなどが明らかになる。

Let's block ads! (Why?)