真木よう子「セシルのもくろみ」ついに最終回 衝撃ラストからの…<あらすじ&みどころ>

【セシルのもくろみ/モデルプレス=9月7日】女優の真木よう子が主演を務めるフジテレビ系ドラマ「セシルのもくろみ」(毎週木曜よる10時)が7日、最終回を迎える。

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同作は30代から50代の主婦層に人気のファッション誌『STORY』で2008年から2010年にかけて連載された唯川恵による同名小説が原作。架空のファッション雑誌『ヴァニティ』を中心に専業主婦・独身・共働き・シングルマザーなど様々な立場の女性たちがぶつかり合いながらも幸せを探していくオトナの女性たちの物語だ。

◆最終話に向け盛り上がり


先週の第8話では、主人公の奈央(真木)が慕う『ヴァニティ』の元カバーモデル・ハマユカ(吉瀬美智子)が、“移籍”するはずだった新雑誌創刊の話が白紙に。一方、『ヴァニティ』編集部では、新編集長の平林(石田佳央)がこれまでの共感路線を捨て、よりハイクラスな方向へと転換する編集方針を打ち出し、洵子(板谷由夏)たちは困惑する、という展開が描かれた。

さらに奈央、ハマユカ(吉瀬美智子)、舞子(長谷川京子)、ライター江里(伊藤歩)、副編集長・黒沢(板谷由夏)ら5人が中華の円卓を囲み議論するシーンが注目を集めた同回。美しき5人の迫力の演技に「ハラハラした」「画面から目が離せなかった」といった声も多く、同回の平均視聴率は5.3%(ビデオリサーチ、関東地区)となり自己最高を記録した。

また番組ラストでは、ハマユカが奈央の元を訪れカバーモデルをオファーする、という衝撃の展開も。最終回へ向け盛り上がりを見せていた。

◆最終回のみどころは?


浅野澄美プロデューサーは最終回の見どころについて「何といっても奈央からのメッセージ!ワンシーン、17ページにおよぶそのシーンでは、奈央が、すべての働く方々への熱いメッセージを伝えてくれます。『ヴァニティ』編集部の皆がどういう思いで働いていたのか、どういう思いでこの雑誌を作っているのか、が明らかになります。それは、このドラマが伝えたかった、すべての女性たちへの応援歌でもあります」とコメント。「カットの声がかかると、共演陣やスタッフからも拍手が起きました。真木さんがこの夏をかけて演じてこられた宮地奈央が、格好良く生きるとはこういうことだったという答えにたどり着きます。俳優魂をいかんなく発揮した真木さんの熱いお芝居は必見です」とアピールした。

◆「セシルのもくろみ」最終回(9月7日よる10時)


奈央(真木よう子)は、由華子(吉瀬美智子)から、新しく立ち上げる雑誌のカバーモデルになってほしい、と誘われる。ある大手IT系企業が『ジョワイユ』という女性誌を創刊するのだという。由華子に連れられて『ジョワイユ』の創刊準備室を訪れた奈央は、編集長を紹介される。それは、晴海書房を辞めたばかりの洵子(板谷由夏)だった。しかも、由華子はモデルをやめて、洵子の下で新人編集者として働くのだという。

一方、山上(金子ノブアキ)やトモ(徳井義実)は、『ヴァニティ』元編集長の南城(リリー・フランキー)も晴海書房を辞めてしまったことを知る。『ヴァニティ』編集部内では、南城が洵子や由華子と合流するのではないか、と危機感を募らせる。事実、舞子(長谷川京子)がカバーモデルとなった8月号は過去最高の売り上げだったにもかかわらず、続く9月号はリニューアル前より販売部数を落としていたのだ。

由華子たちからの誘いを受けるべきか悩んでいた奈央は、江里(伊藤歩)に相談を持ちかける。だが、実は江里も、あるところから誘われており、悩んでいた。奈央と江里は、お互いに自分自身で悔いのない答えを出そう、と決めて…。

(modelpress編集部)

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