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デキ婚の武井咲に吹き始めた“逆風”

 1日にEXILEのTAKAHIROと結婚し、妊娠3カ月であることを発表した女優の武井咲(23)だが、CM出演するエスエス製薬のアレルギー用薬「アレジオン」について降板の可能性が高まったことを、一部スポーツ紙が報じている。

 記事によると、「アレジオン」は妊婦が服用しないよう注意書きがあるため終了の可能性が濃厚なのだとか。

 同社は対応について「社内で協議中」とコメントしているというが、一般的にCM契約にはタレントのイメージ保持が含まれ、突然の結婚、妊娠は契約に反するとして違約金が発生する可能性もあるというのだ。

 「黒木メイサが赤西仁とのデキ婚を発表した際、某大手自動車メーカーのCMがスタートしたばかり。しかし、どうやら妊娠は契約違反だとしてCMが打ち切りになり違約金が発生。事務所の後輩・桐谷美玲が馬車馬のように働き違約金を支払い終えた。武井の事務所は大所帯なので複数のタレントで“穴埋め”すればなんとかなりそうだ」(芸能プロ関係者)

 また、連ドラは数年先まで10本以上が決まっているが、出産を控え、来年1月期の民放ドラマや4月期のWOWOWドラマ出演は不透明。春から撮影を予定していた映画「るろうに剣心」シリーズの新作も、調整や企画自体の見直しが必要だというのだ。

 「現在は10社のCMに出演。ここ数年、CM契約社数ランキングでは毎年上位に食い込んでいたが、来年の同時期は果たしてこのうち何社残るのか。事務所は各社に“お詫び行脚”を開始し、違約金は数十億円にものぼると見られている。武井本人は“強行突破”で結婚はしたものの、そのダメージの深刻さに青ざめているのでは」(広告代理店関係者)

 それに対してTAKAHIROは多少女性ファンが減るぐらいか。双方の事務所が明暗を分けてしまったようだ。 </span>

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