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トビオ(窪田正孝)&市橋(新田真剣佑)の友情に感涙…ラスト5分の衝撃展開に「何が起きたの?」視聴者騒然<僕たちがやりました第8話>

【窪田正孝・新田真剣佑/モデルプレス=9月5日】俳優の窪田正孝が主演を務めるドラマ『僕たちがやりました』(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる9時〜)の第8話が5日、放送された。ラスト5分の衝撃な展開に騒然とする視聴者が続出している。<※以下ネタバレあり>

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◆ドラマ「僕たちがやりました」


窪田演じる高校生のトビオたちが、イタズラ心で仕掛けた不良への復讐計画が思わぬ爆発事件に発展。事件をきっかけに初めて生きることに必死になったトビオたちが、右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描く“青春逃亡サスペンス”となっている。

◆第8話あらすじ<※ネタバレあり>


ついに蓮子(永野芽郁)とつき合うことになったトビオ(窪田正孝)。しかし、蓮子に思いを寄せる市橋(新田真剣佑)の気持ちを思うと、なかなか市橋に報告が出来ずに複雑な思いを抱えていた。そんな時トビオは、市橋が足の完治は絶望的だと医者に宣告されたことを知る。そもそも、全ての原因は自分にあると思い悩みながらも、市橋を支えたいと思い、仲を深めていくトビオ。

面と向かって言えないことを伝えるために、トビオは市橋へ向けた動画を撮影。「俺お前と友達になれて本当に良かったと思う」と本音を伝えた。すると市橋は、「言いたいことがあるならはっきり顔見て言えよ」とこっそり市橋の様子を見ていたトビオに声をかける。そこでやっとトビオは、蓮子と付き合ってることを市橋に打ち明ける。報告を聞いた市橋は、トビオを殴る…と見せかけて“友達”として祝福した。

市橋は、病室でトビオと別れたあと、トビオへ向けたメッセージを送信。動画では「俺も友達になれて良かったと思う。お前は俺が会ったなかで最高の友達だ」とトビオへの思いを伝えており、2人の固い友情が表れていた。

しかし、市橋は続けて「だからお前にだけちゃんと言っておくぞ。…俺もう終わりにするわ」と言い、怪我をしてからずっと考えていたという未来への絶望を告白。最後に「トビオ、お前も幸せになれよ。蓮子のこと幸せにしろよ」とエールを送った。

その瞬間、動画を観ていたトビオの後ろで大きな物音が。ゆっくり振り返ったトビオが見た光景は、血を流しながら地面に倒れている市橋の姿。この世での希望や未練がなくなった市橋は、トビオの目の前で飛び降りたのだった。

◆衝撃のラスト5分に視聴者騒然


全く性格も異なり、対立していた関係だったトビオと市橋が、最終的には爆破事件をきっかけに距離を縮め、本物の友情を築き上げていく様子が描かれた第8話。

ラスト5分の衝撃展開に、ネット上では「え!?待って…何が起きたの?」「予想外過ぎて頭がついていかない…」「いやだ!市橋死なないで!死なないよね!?」「え…せっかく素敵な友達が出来たのに…」「トビオと蓮子が付き合っているのを知ってもういいかなってなっちゃったのかな…」「涙が止まらない。胸が苦しい」と騒然とする視聴者の声が多数上がっている。

また、パイセンは実の父親・輪島(古田新太)から冷たい言葉を放たれ、自分の存在意義に悩む…伊佐美(間宮祥太朗)は妊娠した今宵(川栄李奈)から別れを告げられ、想いを再確認…マル(葉山奨之)は今まで自分が友達にしてきた裏切りの重さを実感…と、それぞれの葛藤を抱えながら絶望に浸る。

次回予告では、自分たちが爆破事件の犯人だとデモを起こしている様子が放送され、「4人の未来はどうなるんだろう…」「なんかここまで来ると罪をちゃんと償ったほうが楽なのかもしれない」「それぞれの気持ちが全員切ない」とどのような結末に繋がっていくのか、ネット上では様々な憶測が飛んでいる。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ・カンテレ

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