岡田准一、東出昌大の業界内の“噂”を明かす 恐怖の“東出スマイル”を練習中<関ヶ原>

【岡田准一・東出昌大/モデルプレス=9月5日】V6の岡田准一が5日、都内で行われた映画「関ヶ原」の大ヒット記念イベントに、共演の東出昌大、メガホンをとった原田眞人監督、石田三成第15代目子孫の石田秀雄氏とともに登壇した。

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現在までに単行本・文庫を合わせた累計発行部数が620万部を超える司馬遼太郎原作の「関ヶ原」を映画化した同作。戦国史上最大の合戦・関ヶ原の戦いを舞台に、主人公・石田三成役を岡田、小早川秀秋役を東出が演じる。

◆岡田准一、東出昌大の業界内の“噂”を明かす


わずか公開9日間で興収10億円を突破し、累計観客動員数も100万人目前となるなど、鬼ヒットを記録している同作で、主演を務めた岡田は「鬼ヒットということで、この場所に立てることを嬉しく思っています。東出君になりたい岡田准一です」とあいさつして会場を沸かせた。

同作の反響を尋ねられると、「街を歩くと、ほとんどの人が関係者なんじゃないかと思うくらい『公開おめでとうございます』って声をかけてくださる」と岡田。さらに、「周りの歴史好きの友だちが何回も足を運んでくれている」と周りの反響を語る東出に、突然、岡田は「いま東出スマイルしてる?」と投げかけ、観客に「東出スマイルってあるんです。業界内で有名な営業スマイルが。目は笑ってないけど、口だけ笑うっていうやつ」と業界内の“噂”を説明して観客を爆笑させた。

岡田から「あの怖いやつやって」とお願いされた東出は、観客に向かって“東出スマイル”を披露し、大きな笑いと拍手を浴びた。そして岡田は「これを僕はどこかでできるように練習するっていう約束をしたので、いつかどこかでやりたいと思います」と宣言。

なお、フォトセッションの際にもカメラマンからのリクエストに応えて東出スマイルを披露した東出だったが、ふと我に返り「やばーい」と頭を抱えた。

◆岡田准一の野望は?


また、以前、掲げた“鬼ヒット”という目標を達成した岡田は、次なる野望を尋ねられると「また原田監督の作品に呼ばれることを目標にという野望もありますし、これは鬼ヒットですけど、その上に修羅ヒットというのがあるので、なんとか修羅まで行けたらなと思っています(笑)」と語り、会場を沸かせた。

原田監督は「とりあえず『関ヶ原』をアメリカのアカデミー賞に持っていきたいですね」と明かして拍手を浴びた。

◆岡田准一「関ヶ原」の“裏テーマ”明かす


イベントでは、石田三成第15代目子孫の石田氏も登壇。東出が「子々孫々と使わっている石田三成の人物像ってありますか?」と質問。これに石田氏は「(お腹が弱かったと伝わる三成の)DNAが濃くて、過敏性腸症候群というものが続いていて、私の家では“三成腹”と言うんですけど、私の父も息子もそうです」と告白。

これを聞いた岡田は「僕も“お腹が痛い”という表現は台本になかったんですけど、プレッシャーに耐えきれないという表現をする際に、たまにですけど、心の中で実は“お腹が痛い”って思いながらやっていました。誰も気づかないだろうなと思いつつも、裏テーマで“お腹が痛い”って」と打ち明け、石田氏から「感じていました」と声をかけられると、岡田は「絶対伝わらないと思っていたので、伝わった方が一族にいらっしゃって嬉しいですね」と声を弾ませた。(modelpress編集部)

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