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「ひよっこ」みね子とヒデの恋はどうなる?磯村勇斗、有村架純から刺激

【磯村勇斗/モデルプレス=9月4日】4日、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合/月曜〜土曜あさ8時)がクランクアップを東京・渋谷の同局スタジオにて迎えた。俳優の磯村勇斗はこれまでを振り返った。

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最後の収録はみね子(有村架純)と前田秀俊(ヒデ/磯村)が一緒にすずふり亭から出かけるシーンであった。

撮影終了後、目を潤ませた磯村は「本当に自分が未熟すぎて作品と一緒に走れているのかという不安の日々でした」とこれまでを回顧。「温かく支えていただきながら今日まで走り抜くことができた。有村さんからはたくさんのパワーとたくさんの刺激をもらった」と胸を張った。

◆みね子とヒデはどうなる?


同僚としてみね子を優しく見守ってきたヒデ。みね子に恋心を抱いており、視聴者を“胸キュン”させてきた。

そんな2人の今後について、制作統括の菓子浩氏は「ヒデとみね子は、もともとは職場の同僚・働く仲間で、お互いの仕事ぶりが好きで…というところから始まって、このところお互いにちょっと急に、惹かれつつあるかな、みたいな(笑)。あの恋がどこまで進んでいくかは、どうぞお楽しみにしていただいて」と微笑みながら語った。

◆第96作目「ひよっこ」


現在放送中の『ひよっこ』は脚本家・岡田惠和氏によるオリジナル作品。東京オリンピックが開催された1964年から始まる。みね子は茨城県北西部のある大家族の農家に生まれた、おっとり、のんびりした少女。とくに大きな夢もなく、高校を卒業したら畑仕事を手伝って、いつかお嫁さんにと思っていたが、高校3年の冬、東京に出稼ぎに行った父が行方不明になってしまったことで、人生が動き始める。集団就職で上京したみね子は、町工場で働きながら父を捜すことに。慣れない都会での生活や突然のトラブルに巻き込まれながらも、“金の卵”の殻を自ら破って成長していく姿を描いている。

4月3日〜9月2日までの期間平均視聴率は、関東地区20.1%、関西地区20.1%。最終回は9月30日放送予定。(modelpress編集部)

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