福山雅治、学生時代の“爆モテ”エピソード明かす「バス停の貴公子」伝説に証言者続出

【福山雅治/モデルプレス=9月1日】歌手で俳優の福山雅治が、1日に放送されたNHK情報番組『あさイチ』(月〜金、あさ8時15分〜)のプレミアムトークに生出演。高校生のときに「バス停の貴公子」と呼ばれていたほどのモテエピソードを明かした。

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◆福山雅治のモテエピソードを生放送で実証!


番組では、福山の学生時代や、デビュー前に約5ヶ月ほどサラリーマンとして働いていた頃の写真を紹介。同局の有働由美子アナウンサーも、「会社にこんな人がいたら(仕事が)手につかない」と昔からハンサムな福山を絶賛した。

MCでV6の井ノ原快彦が、「(サラリーマン時代は)モテましたか?」と問うと、福山は「いや、全然!」と謙遜。そして、「(サラリーマン時代より)高校の方がモテましたよ」と言い、「女子学生が通うバス停にいたんですけれども、目の前をその(女学生が乗っている)バスが通り過ぎるときに、バスの中の女子学生がみんな僕に手を振ってくれていました」と驚きのモテっぷりを明かした。

このエピソードは、昔から度々披露しているそうだが、「これ言ってるのって地球上で俺だけだから、嘘と思われてるんじゃないかって。証明する人もいないし…」と不安な表情。そこで、急遽番組で当時の状況を知る人からのメッセージを募ることとなった。

呼びかけの結果は、番組の最後に発表。番組宛てに、福山へのメッセージが3800件近く送られてきたようで、その中には、「福山さんが通う高校の校門前で待ち伏せしたことがあります」「女子校出身です!バスの中から手を振っていました」などと証言が多数。

さらに、「バス停に福山さんがいると、バスに乗っていた女子学生が一斉に移動するためバスが傾いていた」「バス停の君とか、バス停の貴公子って呼ばれていました」とのメッセージもあり、生放送で福山の“爆モテ”エピソードは実証された。

◆葛藤や苦悩を明かす


また、番組内でのトークでは、有働アナが「福山雅治ってしんどいですか?」と切り込む場面も。福山は、「とにかく『(曲が)ヒットしないと』って、必死でした…今も必死ですけど。今もたいして(歌は)上手くはない」など苦悩を語った。

そして、新しい世代のアーティストの音楽については、「新鮮でかっこいい。『古いなオレは』ってやっぱり自分でも思いますしね。しんどいですよね、楽じゃない」と吐露。俳優としても歌手としても活躍し、圧倒的な人気を誇る福山だが、自身と向き合い葛藤する一面も見せた。(modelpress編集部)

情報:NHK

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