福地桃子、父・哀川翔と初親子イベント 知られざる家庭での一面明かす<あしたは最高のはじまり>

【福地桃子・哀川翔/モデルプレス=8月30日】女優の福地桃子が30日、都内で行われた映画『あしたは最高のはじまり』(9月9日公開)のスペシャルトーク付イベント試写会に父で俳優の哀川翔とともに登壇し、初めての親子イベントを果たした。

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◆福地桃子&哀川翔、初の親子イベント


映画のイベント初共演という2人は、お揃いのスカーフを身につけて登場。

哀川は「ちょっとだけ接点を作ろうかみたいな」と頬をほころばせ、親子で映画のイベントに出演する気持ちを聞かれると、「普通ですね。仕事で、プライベートをさらけ出すということではないですから、キッチリ素敵なトークをしてくれればいいなと思っています」と期待を寄せた。

そんな哀川の様子を見た福地は、「今日はイベントということで、朝は親子丼を食べてきました。気合十分です」と意気込んだ。

◆仲良し親子の秘訣は?家庭での一面明かす


芸能界の仲良し親子としても有名な哀川&福地。“親子の絆”がキーワードとなる同作にちなみ、家族円満の秘訣を尋ねられると、哀川は「しょうもないこと何でも会話にしちゃう。そういうところから会話のヒントができて、相手のスケジュールも把握できるので、1日がスムーズに終わる。あとはご飯をちゃんと食べて、ちゃんと笑っていれば平和な家族という感じがします」と説明。

福地も、「家族全員が、家族の1日のスケジュールを把握していて、そういうのを聞くのが日課です。自然とコミュニケーションが取れていて、意外と大事かもって最近ふと思いました」と語った。

さらに、福地しか知らない哀川の一面を尋ねられると、福地は「お家では植物に優しい」と明かし、「父が植物に水をあげたりして『気持ちよさそうだろ』って言っていたりするので、優しいなあと思って。最近は四つ葉のクローバーを楽しみに育てていたりしていました」と告白。

そして、福地が哀川にサプライズで四つ葉のクローバーのネクタイをプレゼントすると、哀川は、「スゲーじゃん!いいねこれ」と喜んだ。

◆福地桃子、20歳に向けて抱負語る


また、10月26日に20歳の誕生日を迎える福地は、20歳になったらやってみたいことを尋ねられると「パクチーが食べられないので、パクチーを克服したいな。大人の綺麗で憧れる女性はパクチーサラダを食べているイメージなので。ちなみに父も(パクチーが)嫌いなんですよ」と抱負を語ると、哀川は「酒飲みたいとかタバコ吸いたいとかじゃないんだね。パクチー食べたいなんて聞いたの初めてだよ」と驚き。

続けて、「たぶん面白い10代を駆け抜けてきたと思うので、今度は30代に向かって悔いのない20代を過ごしていく。そういうところをテーマにして、明るい30代を目指すために、どう20代を走っていくかということを考えながら生きて行くといいよね」とアドバイスをおくった。

◆映画「あしたは最高のはじまり」


同作は、突然父親になった自由気ままなプレイボーイの主人公・サミュエル(オマール・シー)と、彼に一目惚れしたゲイの男・ベルニー(アントワーヌ・ベルトラン)の男で“ふたつ”で育てられた少女・グロリア(グロリア・コルストン)の普通じゃない家族3人の姿を描いたヒューマンコメディ。

哀川はすでに2回見たそうで「人生は1度きりだし、一所懸命生きるということは大事なんだなということを訴えかけられて見入ってしまいました。」と絶賛し、「内容的に深くて、その深さをハッピーに演じているこの親子関係も素敵だし、映画って見る角度によってさまざまな感じ方ができる」とコメント。

福地は、「見ている間に、幸せって結局何なんだろうなと思いながら見ている自分がいて、この2人を見ていると、普通じゃないからこそ気付けることだったり、見ていると幸せになるような親子だなと思って、すごく素敵でした」と目を輝かせた。

同作と同様に“素敵な父”と評判が高い哀川のいいところを尋ねられた福地は「お父さんというより、子どもに近いところで接してくれるというか、そこが家族だけに限らず、子どもに好かれるというか、そういうところですね」と言うと、哀川は「幼稚園の年長と、小学生の低学年にはめちゃくちゃ人気ありますからね、俺!」と胸を張った。

そんな哀川が、家族から“100点満点の最高の父”と言われていることについて、コメントを求められた福地は「すべて含めて100点満点なんですけど、いろいろ言いたいことはあります…人それぞれ形があるなという意味で100点です」と話した。(modelpress編集部)

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