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西畑大吾「二宮さんとコンビを組むのはおそれおおい」と恐縮【「関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!」舞台挨拶を全収録】

8月28日、映画「関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!」公開記念舞台挨拶が行われ、主演・西畑大吾を筆頭に関西ジャニーズJr.の向井康二、室龍太、藤原丈一郎、草間リチャード敬太、正門良規、小島健、道枝駿佑、長尾謙杜、高橋恭平、浜中文一、そして石川勝己監督が登壇した。演じた若手お笑い芸人たちがスクリーンの中からそのまま飛び出してきたような爆笑会見の模様を全収録!

■ 藤原丈一郎のお笑い愛が炸裂!

――さっそくですが、ご登壇の皆さんから一言ずつご挨拶をお願いします。

西畑大吾「お笑いコンビ・エンドレスの高浜優輔を演じさせていただきました西畑大吾です。短い時間ですが、楽しんでいただけたら幸いです」

向井康二「(お笑いトリオ・ピンクらくだの)揉野重信役の向井康二です、よろしくお願いします! こうやって僕たちの映画『関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!』が公開できて、うれしい気持ちでいっぱいです。映画を見てくれて本当にありがとうございます!」

室龍太「室龍太です、よろしくお願いします。時間が許す限り、みなさんで楽しんでいきたいと思います。おね、お願いします(笑)」

向井「大丈夫? 大丈夫?」

室「大丈夫(笑)」

藤原丈一郎「エンドレスの稲毛潤役の藤原丈一郎です。今回、お笑いがテーマということで、芸人をやってて本当によかったなと思います」

向井「いやいや、違うでしょ!」

室「ジャニーズ!」

藤原「あ、ジャニーズをやっててよかったなと思います!」

草間リチャード敬太「(客席から笑いが)なんで笑いが起こったかわかりませんが」

向井「なんでやろね!」

草間「(ピンクらくだの)加藤亮太役、草間リチャード敬太です。よろしくお願いします。今回役の中で女装したことをきっかけにまた女装の役が増えるんじゃないかとドキドキしてるんで、その辺よろしくお願いします(笑)」

正門良規「木下大介を演じさせていただきました、正門良規です。よろしくお願いします! 初めての経験をいっぱいさせていただいて本当に楽しかったので、ぜひ何回も見て楽しんでください、お願いします!」

小島健「真砂役してました小島健です。きょうは一日楽しんでいきたいと思うので、よろしくお願いします!」

道枝駿佑「回想の高浜優輔役をやらせていただいた道枝駿佑です。東京の舞台挨拶は初めてなんですけど、みなさん、一緒に楽しみましょう! お願いします」

長尾謙杜「回想の稲毛潤役をやらせてもらいました、長尾謙杜です。お願いします。初映画で東京での初舞台なので、一発目で緊張してるんですが、よろしくお願いします」

向井「いいね、かわいいですね」

高橋恭平「どうも、高橋恭平です。お願いします。皆さんと僕はマイメンって感じなんで、よろしくお願いします」

西畑・向井「待って、待って。マイメンって何? マイナンバー?」

高橋「マイメン的な感じなんで。まぁよろしくお願いします!」

向井「マイメン? マーメイド? マイメンバー?」

高橋「まぁそんな感じです。マイメンバーで距離が近いっていう意味で」

一同「なるほど」

向井「アホですいません、ホント」

浜中文一「えー…(客席盛り上がる)」

室「あかんで!みんな怒られるで!」

浜中「おちょくってるやろ。えー…草間リチャード敬太の子役をやらせていただきまして…」

室「違う! 違う! 全然違います! 」

向井「どう成長したらそうなるねん」

浜中「えー、草間リチャード敬太の…」

一同「違う! 違う!」

浜中「違う? 旅館の人やらせていただきました浜中文一です。お願いします」

石川監督「きょうはご覧くださってありがとうございます。この映画をきっかけにもっと関西ジャニーズジュニアの皆さんが知られることを願ってます」

■ テレビ電話で漫才を練習!?

――では西畑さん、題材が漫才と聞いたときに感じたことと、若手芸人を演じた感想を。

西畑「漫才というのを聞いたときにヤバいなと思いましたね。僕、お笑いセンスが全くない人間なので、どうしようかなと思って。いうても主演という立場でやらせていただいて。面白くない人間が主演を張っていいのかと思ったんですけど、相方役の丈くんがお笑いの経験が豊富なんで、さっきも言ってた芸人さんなんで。ホンマに」

藤原「へへへ」

室「否定しろ、お前は。ジャニーズやから」

藤原「芸人って言われてちょっとうれしかった(笑)」

西畑「本当に助かりましたね。丈くんと漫才をしていくなかで生まれたのがスクリーンに映ってると思うんで、本当に丈くんには助けていただきました」

――練習はどのように?

向井「僕たちピンクラクダは基本テレビ電話で練習してましたね」

室「してないで! してません、嘘です。すいません。なんで一緒におったのにテレビ電話や」

向井「でも僕たちは基本コントをやってたんですけど、普段やってるコントの間とかじゃなくてテレビ受けするネタとして教えてもらったので、普段やってるコントじゃないので覚えるのが大変で、何回も練習しましたよね」

草間「数こなしました」

――たいへんだったことや、お笑いについて気づいたことは?

西畑「まったく漫才のセリフが入ってこないんですよ。普通の会話のセリフは入ってくるんですけど、漫才のセリフはまったく入ってこなくて。経験がなかったんで。そこは苦労しましたね」

――お芝居のセリフとも違う?

西畑「全然違いましたね」

向井「緊張してたから、その緊張感も若手の感じがリアルに出ててよかったなと思いましたね」

■ 道枝駿佑「去年より10センチ伸びました」に西畑ショック!

――正門さん、小島さん、道枝さん、長尾さん、高橋さんの5人の皆さんはこれが映画初出演。初めての映画の撮影の感想を。

正門「初めて映画に出させていただいて、撮影の段取りの中で分からない言葉がいっぱいあって。ドライとか。それすらも何か忘れたんですけど。どれが本番なのかわからないのですべて全力でやって、今だにドライが何なのかわかってない、そんな感じですね。バーッとやっているうちに終わってしまった感じです」

室「ドライってね、じゃあ監督に聞きましょか」

石川「ドライっていうのは遠しのリハーサルのことです」

正門「勉強になりました。ありがとうございます」

小島「今知るっていう(笑)。僕は、撮ってた時期がとても寒い時期でして、本当に寒くてコート着てやってて…リハをね。で、風呂とかも入ったりして」

正門「コート着て?」

小島「それは裸で(笑)入りました。それはそうなんですけど。寒い季節なのに、温かい気持ち(笑)」

向井「何を言いたかったんや。現場があったかかったってことね」

小島「現場があったかくてとてもやりやすい環境でした」

向井「なるほどね。それはいいことだよね」

道枝「僕は教室で長尾と漫才をするシーンがあったんですけど、そのシーンが生徒さんの前で披露しないとダメだったので、すごい緊張しましたし、何より楽しかったですね」

一同「…(笑)」

室「な、楽しかったよな!」

道枝「先生のマネをするシーンとかあったから、みなさん共感する部分はあったんじゃないかなと思います」

西畑「回想役の…回想役じゃないわ。こうなっちゃからね、わかめ〜いうて。回想をやってくれたんですけどね、僕の。もう僕より身長デカなって。撮影当時は本当にこんな感じやったんですよ。ホンマに俺の方が大きかったんやで。成長期っていうのは恐いもので」

道枝「去年より10センチ伸びました」

西畑「言うてみたいよ、10センチ伸びたって」

向井「もう無理や。大ちゃんはこのサイズやからいいのかもしれん」

西畑「このサイズいうな!(笑)」

長尾「僕もみっちーと一緒に漫才やらせてもらったんですけど、僕がいつもボケなんですけど、今回みっちーがボケで僕がツッコミやらせてもらって。どちらも新鮮なところを見れて。何回も通しや本番やらせてもらったんですけど、学校の人たちが何回も同じもの見てるのに笑ってくれて、やりやすかったです」

西畑「せやな、役者魂やな、それも」

向井「そのネタがホンマに面白かったのかも知らんで」

高橋「僕の役的には道枝をいじめる感じなんですけど、いじめるっていうのが心にきたんで。あと、僕こんなにガリガリなんで、いじめるっていうのが“カルシウム足りてる?”って感じなんで」

向井「やばい、やめて〜」

西畑「あの人苦手ですー(笑)」

向井「全員あの話し方する?」

浜中「やばいことなるよ」

高橋「そんな感じ何で、いじめるのが僕からしたら大変でしたね。日ごろ仲いい分、いじめるのをどうやったらいいかっていうのを研究しましたね」

一同「研究!」

■ 浜中文一プロデュースの異色お笑いコンビ誕生!?

――浜中さんは幽霊が出ると噂の宿の番頭さん。じつは浜中さんは関西ジャニーズJr、で一番面白い人ともっぱらの評判と伺っています。

室「間違いないです」

浜中「誰が言ってるのか、もうやめてほしいです」

――浜中さんは、お笑いプロデューサーとして誰と誰がコンビを組むと日本一のお笑いコンビになれると思いますか? もし思いつけばコンビ名もお願いします。

浜中「マジで〜?」

室「日本一やからね!」

浜中「日本一…誰やろ」

室「これ緊張するね」

西畑「一番面白い文一くんから選ばれるなんて光栄や」

浜中「でも、そんなん言うてますけど、一番お笑いに関してなんか言うの室くんですからね」

室「それは違ますやん」

浜中「いいですか? その師匠を差し置いて。まぁ室くんはツッコミができるんで、室くんは入れたいと思うんですけど、室くんを入れることによって日本一になるかって言ったらまたそれは違うんで(笑)。いろいろ考えが」

室「なんでや!」

浜中「漫才をやれば成立するかとは思うんですが、日本一になれるか言ったらまだ微妙だと思うんですよね。なかなか難しいですね。僕的には小島くん」

一同「おお!」

浜中「小島くんと…監督」

一同「(爆笑)新しい!」

浜中「顔の骨格が似てるんでね。親子…っていう漫才コンビでやってもらえれば。どうでしょうか。親子。親子丼でもいいし」

室「新しいな」

向井「親子で漫才してる人、聞いたことないな」

浜中「いいですか、こんなんで。今ので日本一スベッたかもしらんけど(笑)」

■ 西畑大吾がコンビを組みたい“先輩”は…あの人!

――ちなみに、西畑さんは事務所の先輩とコンビを組むとしたら?

西畑「先輩とコンビ組む? 恐れ多いですけど。先輩ですよね。えっと、あ、Sexy Zoneの佐藤勝利」

向井「おおッ!」

西畑「めっちゃボケてくるんですよ。僕が唯一ツッコミになるときなんです。勝利といるときが。だからいい感じになるんじゃないかな。ホンマは二宮くんって言いたいんですよ。嵐の二宮くんって言いたいんですけど、恐れ多すぎて。ちょっとホントに。だって漫才ってこんな距離なんで。こういう距離感絶対無理なんで」

向井「突っ込めなさそうやな」

西畑「そうそう。同い年ですし、仲良くさせてもらってます」

――では同じ質問を道枝さんから。

道枝「僕は、そうですね…中島裕翔くんです。理由はドラマで共演させてもらってますし、しゃべりやすいんで。関西弁をたまに使ってくるんで」

西畑「関西弁の役もやられてたもんね」

道枝「そうですね、菅田将暉さんと映画で。それでちょこちょこ関西弁で言ってくれてるんで。ボケたりとかはまだないですけど、もうちょっと親交が深まったらボケてくるんじゃないかなぁと」

向井「親交が深まったら(笑) 時間が必要なんや」

西畑「目上の方やと、もう恐れ多くてできないんで…」

――監督、改めてもう一度このメンバーで映画を作ることができたとしたなら、どんな映画を作りたいですか?

石川監督「そうですね。今回は面白いというかふざけた内容だったので、今度は思い切り真面目に、せっかくみんな歌って踊れるので、全編歌と踊りのミュージカルみたいなのがいんじゃないかと」

一同「おー! いいですね!」

西畑「全編歌と踊り。『ラ・ラ・ランド』みたいな感じってことですよね」

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