夏の風物詩「a-nation」の初日はピコ太郎、三浦大知、EXO、AAAらが登場!

8月26日、東京・味の素スタジアムで「a-nation 2017」が開幕し、10月にはdTVでディレイ配信を予定している。

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今年で16周年を迎えた夏の風物詩「a-nation」の初日にはピコ太郎をはじめ、Da-iCE、lol、三浦大知、EXOらの他、ヘッドライナーをAAAが務めた。

■ EXILE THE SECONDも登場!!

オープニングアクトとして、α-X's(アクロス)、フェアリーズがパフォーマンスを展開。EXILE THE SECONDは、「Yo! Yo! Yo! Yo! a-nation! 調子はどうですか!?」とメンバー6人が登場すると花火が上がり「HERE WE GO」でスタートした。DJブースがステージ床下から登場する演出などもあり「PUT YOUR HAND!」の掛け声とともにあっという間にスタジアムは一体となった。

一方、ピコ太郎はいつものファッションで現れ「PPAP」を披露し、「すごい人数ですねぇ、ちょっと数えてみます」とボケて会場を笑わせると、新しく買ったサングラスと大好きなオレンジジュースを曲にした超ショートな2曲を披露した。最後は会場を左右でアップルチームとパイナップルチームに分けサビを歌わせての「PPAP a-nation remix」 で沸かせた。

昨年に続いてlol(エルオーエル)が登場。スタートからアップテンポな楽曲を集めたメドレーで、会場の空気を一気にハイテンションに切り替え、デビュー曲「fire!」で締めくくった。

韓国のガールズグループ・Red Velvetは、5人の息がピッタリそろったダンスにはやかなサウンドで、ステージを所狭しと踊ると、超特急は和装をアレンジした派手な衣装をまとい、インパクトあるパフォーマンスでスタジアムを沸かせた。

a-nation初参戦の韓国の男性グループNCT 127や、シークレットアクトとしてEXO初のユニットとして韓国で昨年デビューし、今年5月には日本でもデビューしたEXO-CBX(エクソ-チェンベクシ)が登場。両グループともスタジアム中がものすごい歓声に包まれるほどの人気ぶりを見せつけた。

そして、EXILE USAを中心に結成されたDANCE EARTH PARTYが、「D.E.P!!!」と「WAVE」で一気に会場を盛り上げ、USAとTETSUYA、Shizukaがキッズダンサーと共に「BEAUTIFUL NAME」を披露した。

その後は、Da-iCEが「NEXT PHASE」「トニカクHEY」、8月30日(水)にリリースされる新曲「君色」、そしてDREAMS COME TRUEのカバー曲「大阪LOVER」、ラストは彼らのサマーアンセム「パラダイブ」で盛り上げた。

後半戦に突入したステージでは、満を持して三浦大知が登場し、MCで日が落ちてからのa-nationに出るのが初めてと語り、夜のスタジアムを楽しめた喜びをかみしめた。「EXCITE」では会場中がタオルを振り回す光景が広がり、完璧にシンクロするダンスで話題になった名曲「Cry & Fight」で締めくくった。

最後のシューティングアクトはフィリピン出身のBeverly。昨年に続いて登場し、圧巻の歌唱力をスタジアムに響かせた。

そして、EXOのステージが始まると、メンバーが日本語であいさつするなどしてファンにアピール。ラストの「Ko Ko Bop」では、サビのコーラスがスタジアム中にこだました。

■ 初日のヘッドライナーはAAA!

初日のヘッドライナー・AAAのステージが始まると日高光啓が「さぁ最高の夜にしようぜa-nation!世界で一番言熱い夜作れるかa-nation!」と観客をあおり、定番のパーティチューン「PARTY IT UP」で会場はヒートアップしていく。AAAが初のトリを務めたことに宇野実彩子は「今年で13年目。13回目にして、ついにトリをいただきました! デビューして12年だけど、私たちデビュー前から出させていただいているんで」とうれしそうに語ると、西島隆弘は「ステキ! みんなのペンライトっ!」と、テンションが高まった様子。

その後は、「恋音と雨空」をしっとり歌い上げ、炎を使ったステージ演出とともに「MAGIC」、「No Way Back」とアップテンポの曲を展開。「GAME OVER?」では、メンバーがトロッコで会場外周を移動。そして2台のトロッコが合流すると「Yell」へとつなぐ。

ラストソングでは「ハリケーン・リリ、ボストン・マリ」を歌い上げ、クライマックスにはメンバー全員がステージ中央でポーズを決め、その真上に花火が上がるというド派手な演出を見せた。

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