乃木坂46、最新シングルについて発表<映画「あさひなぐ」主題歌「いつかできるから今日できる」>

【乃木坂46/モデルプレス=8月27日】映画『あさひなぐ』(9月22日公開)の主題歌『いつかできるから今日できる』(10月11日発売)が乃木坂46・19thシングルの表題曲に決定した。27日、愛知・ポートメッセなごやで開催された乃木坂46の全国握手会で発表された。

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同楽曲は、青春の葛藤や挫折、さらに少女たちの成長や挑戦という映画『あさひなぐ』のテーマにあった、前向きな“応援ソング”。今年7月初旬に完成した映画のポスターに主題歌タイトルだけが表記された際、ファンからは「どんな曲なの?」「早く曲を聴きたい!」という声が多数上がった。

それから1ヶ月後の8月11日、「真夏の全国ツアー2017」宮城ライブ会場で主題歌が初歌唱され、はじめて耳にした宮城会場のファンはそのサプライズ演出に熱狂。続く大阪、名古屋でも主題歌が披露されていくと、「これは神曲!!」「次のシングルの表題曲になってほしい!」「カップリングかな?でもなんでもいいから早く発売してほしい!」など、新曲へ期待する声が飛び交い、リリースの動向を予想したり、議論したりするファンが急増していた。

◆1万2000人から大歓声


そんな中、27日の名古屋の握手会場で『いつかできるから今日できる』が10月シングル表題曲に決定という一報が発表されると、来場していた1万2000人のファンからは大きなどよめきと歓声が湧き起こり、会場は異様な熱気に包まれた。

乃木坂46は、現在3作連続でミリオンを記録している。9月に公開を控える映画『あさひなぐ』にとって、最新シングルが映画主題歌に決定したことは、プロモーション面でも大いなる後押しになることは間違いない。今年の2月に映画化&舞台化が解禁して以降、様々なプロモーション展開で話題を積み上げてきた『あさひなぐ』プロジェクトの盛り上がりは、ピークを迎えることになる。

映画『あさひなぐ』は、薙刀に全てをかける女子高生の青春をみずみずしく描いた感動作。主人公の東島旭役に西野七瀬、旭が憧れる先輩・宮路真春役に白石麻衣、2人の最強のライバル・一堂寧々役を生田絵梨花が演じ、乃木坂46メンバーが“美の武道”薙刀に初挑戦する。(modelpress編集部)

■映画『あさひなぐ』ストーリー


春、元美術部で運動音痴の主人公・東島旭は、二ツ坂高校へ入学する。旭はひとつ先輩の宮路真春と出会い、その強さに憧れ“なぎなた部”入部を決意!同級生の八十村将子、紺野さくら、2年生の野上えり、大倉史乃と共に部活動をスタートしたが、“練習は楽で運動神経がなくても大丈夫”―そんな誘い文句とは真逆で稽古は過酷そのもの!やがて3年生にとって最後となるインターハイ予選を迎える。順調に勝ち進んだ二ツ坂だったが、決勝でダークホースの國陵高校に敗れてしまう。なかでも國陵の1年生エース・一堂寧々の強さは圧倒的だった。野上新部長のもと再スタートを切った二ツ坂は、山奥の尼寺で僧侶・寿慶(江口のりこ)の厳しいしごきによる、地獄の夏合宿を経てひと回り大きく成長し、挑んだ秋の大会。再び二ツ坂の前に宿敵國陵高校と一堂寧々が立ちふさがる。そこで、二ツ坂にとってまさかの出来事が―。真春は部活動に姿を見せなくなり、精神的支柱を失った二ツ坂はバラバラになってしまう。そのとき、旭は…。物語はクライマックスへ向けて大きく動き出す―。

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