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壇蜜、公開中止になった宮城県PR動画にコメント ‎西川史子から追及も

【壇蜜/モデルプレス=8月27日】タレントの壇蜜が27日、TBS系情報番組「サンデー・ジャポン」(毎週日曜あさ10時〜)に生出演。物議を呼び、公開中止となった自身出演の宮城県の宮城観光キャンペーン推進協議会PR動画「涼・宮城の夏」についてコメントした。

壇蜜を起用した宮城県PR動画が公開中止へ ずんだ餅や牛タンをセクシーに表現し物議

◆ずんだ餅や牛タンをセクシーに表現し物議


動画は約2分半。壇蜜が暑さでバテているご当地キャラのむすび丸を“竜宮城”に見立てた涼しい宮城県に誘い、街並みや名産をアピールするという内容で、仙台・宮城の伊達な旅夏キャンペーン2017公式サイトやYouTubeなどで配信されていた。

動画では名産の「ずんだもち」「牛タン」をセクシーに表現する部分や、度々性的に受け取れる表現を多用。動画公開後には仙台市議や女性団体などが配信停止を申し入れるなど物議を醸していたが、YouTubeでの再生回数は460万回を突破しており、PR動画としては成果を得ている。配信停止について村井嘉浩知事は「PRに一定の役割を果たした」「批判的な声に配慮」などを理由としている。

◆壇蜜の意見は?


動画は26日に公開中止となり、壇蜜はこのことに意見を求められると「色々あったなと思ったんですけど、県知事のお言葉を借りると、今回私の役目もとりあえずは終了したというのがタレントとしてのコメント」と回答。

しかし、「決してアクセス数の上にあぐらをかいてはいけない」「賛否両論があったことは受け入れなきゃいけない」と、“再生回数が多かったから結果オーライ”と、宮城県や壇蜜など当事者側が主張するべきではない、と考えを示した。

また、女医の西川史子は撮影中、表現について疑問を感じなかったか、と厳しく追及。壇蜜は「壇蜜というタレントを選んでもらって、お仕事して出来る限りのことをやった。そこに関しては『これがいい』とか『悪い』とか思ったことはない」とタレントとして仕事内容の表現に口出しするつもりはない、とスタンスを明かした。

スタジオの話題は“自粛ムード”について。MCの爆笑問題太田光は、2011年の東北大震災直後は同番組の放送もしばらく出来なかったことを振り返り、「東京にいる人間が被災地の人を茶化すことは出来ないけど、被災地の人が悪ノリか分からないけど、怒られるくらいになったのは俺はちょっと良いなと思う」と神妙な面持ちで意見を述べていた。(modelpress編集部)

情報:TBS

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