須賀健太、今年で芸歴20年目も「新人のつもりでやりたい」

 俳優の須賀健太(22)が26日、都内でファースト写真集『SUGA。-素顔-』(主婦と生活社)発売記念イベントを開催。1998年の子役デビュー以来、今年で芸歴20年目という節目を迎えたが「ちょっと自分でもびっくりなんですけど、これだけやらせていただけているのも周りの支えがあってだと思います。20年というと大御所感が出ますけど、ただ時間が経ったっていうだけなので、まだまだ新人のつもりでやりたいなと思います」と謙虚に抱負を語った。

【画像】写真集のお気に入りカットを紹介する須賀健太

 同作には、幼少期の写真も数多く収録されており「生まれてすぐのやつとかも、家のアルバムから引っ張り出してきました。本当に大きくなったなと思いますね」としみじみ。「ちょうど(2006年公開の)映画『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』っていう作品で一生俳優やりたいなって思うようになった。その頃までは習い事的な感覚がありましたね」と自身の心境の変化を振り返った。

 気になる恋愛面の話題では「運転免許を持っているので、ドライブデートとか憧れるんですけど、実際はお墓参りに家族を乗っけていくくらいしかないですね…」とさみしそうにポツリ。「僕の熱愛に需要があるかどうかはわからないですけど、このご時世スクープされるのだけは」と警戒しつつ、「彼女と一緒にご飯とか作りたいですよね。理想は笑顔がステキな子で、芸能人のタイプは天海祐希さんです」と声を弾ませていた。

 同作は、須賀本人“素”の姿をおさえるために地元・葛西をメインに撮影。こだわりの私服コーディネートや私物帽子コレクションを披露するほか、これまでの道のりを飾らずに語った1万字のロングインタビューなど、読み応え十分な内容となっている。 </span>

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