カホコ(高畑充希)、初(竹内涼真)と別れの危機 バラバラな家族に立ち向かう「過保護のカホコ」<第7話あらすじ>

【過保護のカホコ/モデルプレス=8月23日】女優の高畑充希が主演を務める日本テレビ系ドラマ『過保護のカホコ』(毎週水曜よる10:00〜)の第7話が23日、放送される。

【動画をみる】高畑充希“カホコ”、竹内涼真“初”と喧嘩で号泣…付き合いたての2人に別れの危機到来

◆高畑充希主演『過保護のカホコ』


『家政婦のミタ』や『○○妻』など数々のヒットドラマを手掛けてきた遊川和彦氏が脚本を務める同作。

21歳にして生活の全てにおいて親任せで、超過保護に守られて生きてきた“純粋培養”の女子大生・カホコ(高畑)が、親に捨てられ養護施設で育ち、アルバイトを掛け持ちしながら学費を稼ぎ大学に入学したという、自分とは正反対の環境で育った青年・麦野初(竹内)と出会って成長していくホームドラマ。

ほか、カホコを溺愛し娘のすべてを把握していないと気が済まない母・泉役を女優の黒木瞳、過保護に育ったカホコの将来を案じながらも厳しくできない父・正高役を俳優の時任三郎が演じる。

◆第7話あらすじ



過保護を卒業し自立するために努力するカホコ(高畑充希)と、手助けしたくなる気持ちをこらえ敢えて突き放した態度をとる泉(黒木瞳)に、正高(時任三郎)は根本家が少しずつ変わろうとしている空気を感じる。

そんな中、カホコは初代(三田佳子)が重い心臓の病気を隠していることを知ってしまう。今まで通りの暮らしを続けたいので家族に黙っていて欲しいと頼まれたカホコは初(竹内涼真)にだけ相談するものの、泉たちに話さないことが正しいことなのか確信が持てずに苦しむ。

毎年恒例の家族イベントであるイト(久保田紗友)の誕生日会の日が近づく。初代のために親戚一同を集めて楽しい会にしたいカホコだったが、チェロが弾けなくなって以来心を閉ざしているイトが出席するはずがないと、節(西尾まり)が今年の会は中止にしたいと言い出す。

なんとかしたいカホコは付き合いだしたばかりの初とのデートも犠牲にし、イトを待ち伏せて説得しようと試みる。しかしイトからは家族だと思っていない、とキツい言葉をかけられてしまう。

さらに、衛(佐藤二朗)と環(中島ひろ子)からも欠席の連絡が。2人のもとに駆けつけたカホコは、実は環がある秘密を持っていて、自己嫌悪から親戚に会いたくないのだと秘密を打ち明けられる。

次々に深刻な問題が露呈するカホコの親戚の話を聞いた初は、家族は無理に一緒にいるよりも別れている方が幸せなこともあると話す。初は辛い気持ちを我慢して無理に笑うカホコを心配するが…。

そして、追い打ちをかけるように正高の実家では、家出をしていた教子(濱田マリ)が身元のわからない小さな男の子を連れて帰って来る。現実から目を逸らし解決を「明日」に先送りにする正興(平泉成)についにカホコは「明日がない人もいる!」と声を荒げる。

家族のために奔走するカホコと、それを心配する初との関係にも微妙な変化が…。

(modelpress編集部)

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