佐々木希が“セックス依存症の妻”役に挑戦する「雨が降ると君は優しい」キャスト発表

【雨が降ると君は優しい/モデルプレス=8月21日】俳優の玉山鉄二と女優の佐々木希が出演するHuluオリジナルドラマ「雨が降ると君は優しい」(9月16日配信スタート)のキャストが発表された。

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同作は、心から愛し合いながらも“妻のセックス依存症性(性嗜好障害の一つ)”という究極の試練を与えられた新婚夫婦、立木信夫(玉山鉄二)と立木彩(佐々木希)を中心に、“心の闇を抱えた男女らの愛と憎しみが交錯する群像劇”を切なく鋭く描く。数々の社会現象を巻き起こしてきた鬼才・野島伸司氏の最新オリジナルドラマで、地上波作品では描くことが困難なそのテーマ性も相まって、大きな話題を呼んでいる。

◆豪華キャストと配役


今回発表された主要キャストは、陣内孝則をはじめ、木村多江、古谷一行(特別出演)、奥菜恵、笛木優子ら。“上質かつ深遠な大人の群像劇”である同作にふさわしい、十全なキャリアと実力を誇る顔ぶれだ。

アルコール依存に陥った文芸誌の編集長・倉田和馬を陣内、倉田と依存症の治療を発端に恋人関係にあって彩のカウンセリングを担当する臨床心理士・小早川志保を木村、公私ともに親しい関係にある信夫と彩にも言えない秘密を抱えるファッション誌編集長・新城玲子を奥菜、謎めいた流行作家・雫石奈美を笛木、女性編集者を次々と食い物にしてきたと噂される怪しげな大物作家・小野田史郎を古谷が演じる。

◆個性豊かな登場人物によって衝撃の展開へ


いずれも一筋縄ではいかない役どころ。彼らは皆その感性を研ぎ澄まさせ、繊細かつ深みある演技で、“人には言えない秘密や心の闇を抱えた男女”を見事に立体化。彼らの存在によって、物語が進むにつれ奥行きを増していく。

信夫と彩の夫婦を取り巻く個性的な登場人物たちによって、物語は、予想しえない衝撃の展開へと深化。すべてのキャストが複雑に絡み合い、愛と憎しみが交錯する。(modelpress編集部)

■陣内孝則 コメント


『愛しあってるかい!』以来、28年ぶりに野島伸司先生に声を掛けていただけるとは…!オファーがきた時は驚きましたし、嬉しかったです。しかも、授かった役は“心の闇”というウィークポイントを持つ半面、ともすれば人生を侵されてしまいそうな“危険な色気”のある男。この役を全うするため、多少痩せて、現場に臨みました。

人間誰しもが大なり小なり抱える“心の闇との葛藤”、人間だれしもが持つ“心の弱さ”が生み出す“依存症”という病…。それらを通して、人としての在り様を問うストーリーこそが、この作品の魅力ではないでしょうか。こんなにも面白く、魅力的な作品に参加させて頂き感謝しております。ストーリーそのものがみどころ!ぜひ最後までご覧ください。

■木村多江 コメント


これまで視聴者として野島伸司先生の作品を見てきたけれど、まさか自分が参加できるとは思ってもいませんでした。出演が決まったときは夢のようで、うれしかったです。

私が演じる志保は、非常に理性的で理知的だけど、感情をコントロールできません。そんな人間臭さが魅力的な人だと思います。ですから、常に客観性を持っている人が、主観的に壊れてしまう自分との間でもがいている、揺れや苦しみを出すことを意識して演じました。

野島先生の作品の文学的とも言える言葉と空気感、スリルとファンタジーの世界観を、楽しんでいただけたら何よりです。

■第1話あらすじ


出版社に勤める立木信夫(玉山鉄二)は、上司の倉田和馬(陣内孝則)から創刊を控えた月刊文芸誌『ストーリーファイル』の副編集長に任じられる。多忙を極め郊外に買った家にはなかなか帰れないが、妻の彩(佐々木希)とは深く愛し合い、仲睦まじい夫婦生活を送っていた。だが、彩には信夫には想像もつかない“秘密”があった。彼女はなんと、性嗜好障害の一つである“セックス依存症”に陥っていたのだ!

眩しく晴れた暑い日には抗えない衝動を覚え、不特定多数の男と肉体関係を持ってしまう彩…。信夫を心から愛するがゆえに、そんな自分に激しい嫌悪感を覚え苦しむ彼女は、意を決して著名なカウンセラー・小早川志保(木村多江)のもとを訪れる。彩は信夫には内緒で、なんとか障害を克服しようとするのだが…。

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