世界一高いビル、世界最大の“ヤシの木”人工島、世界一広いショッピングモール…全てが凄すぎる「ドバイ」は女子旅で行きたい!

【ドバイ/女子旅プレス】「ドバイ」という言葉を聞いただけで、“お金持ちがたくさん住んでいそう”―――そんな想像をしちゃう女の子も多いのでは?世界一のタワーといった超高層ビル、東京ドーム24個分もあるショッピングモール、宇宙からも確認できるヤシの木の形をした人工島、美しい砂浜のビーチ…と、とにかく女の子の夢がたっぷり詰まった場所なんです。今回は人生のご褒美にぴったり!ドバイでのラグジュアリーな女子旅をご紹介。さらに、絶対に押さえておきたい撮影スポットも紹介します!

【さらに写真を見る】超高層ビル群、ショッピングモール、ヤシの木の人工島、美しいビーチ…ラグジュアリーなドバイ・フォトギャラリー

◆「ドバイ」とは

アラブ首長国連邦(U.A.E.)の首長国の1つである「ドバイ」。21世紀に入ってから超高層ビルや巨大モールなど最先端施設が次々と開発され、現在では世界屈指の観光都市へと成長しています。

また、女の子が気になる気候については、東京よりも最高気温が10℃以上も高い日が多く、真夏は40℃を超える日もざらにあります。日差しも非常に強く、湿度も非常に高い…車中心の移動が一般的ですが、駐車場で車から降りて、室内に行くだけでも、その暑さに参ってしまいそうになるので、日焼け対策は万全を期してください。

そのほか、日本との時差は5時間、チップ文化あり、首長所有の建物や総領事館など写真撮影禁止の場所もあるので、事前に確認しておいてください。

◆世界一高いビル「バージ・カリファ」

「ドバイ」と言ったら、やっぱり世界一高いビル「バージ・カリファ」を思い浮かぶ人も多いはず。約6年かけて完成した「バージ・カリファ」は高さ828メートルの206階建て。真下からだと、先端まで確認するのは難しく、ビル全体とのショットはほぼ不可能。そのため、撮影スポットが周辺にちらほらあります。

建物の中は、住居やオフィスのほかファッションブランド・アルマーニが運営する「アルマーニ・ホテル」なども入っています。そして、高さ452メートル(124階)にある展望台は「At the Top」。360度ガラス張りの展望台からの景色は、まさに絶景!ドバイが一望できます。高いところが苦手な方でも、その景色に圧倒され、ドバイの街とともに記念写真をバシバシ撮りたくなると思います。

◆超高層ビル群

「バージ・カリファ」以外にも、車で走っていると「これはなんのビル?」と気になる高層ビル群はたくさんあります。

ニュー・ドバイと呼ばれる地区には、高級住宅やホテルによる高層ビル群のエリア「ドバイ・マリーナ」があります。どこを見渡してもビル…そんな空間にいるだけで、ちょっぴりお金持ちになった気分になれるかもしれませんね。

また、海沿いに行けば、目の前は美しい砂浜が広がります。リゾート地としても最適な場所ですから、日焼け対策をしてちょっと海でまったりするのも贅沢極まりない!さらに、現在建設中の世界最大の観覧車(完成したら高さ210メートル)を見ることもできます。それを見ていたら、また必ずドバイに来ようと思っちゃいますね。そんな砂浜からは、高層ビル群とも、美しい海とも撮影できる最高なスポットとなっています。

◆人工島「パーム・ジュメイラ」

もう1つドバイで必ず行きたいのが、世界最大の人工島「パーム・ジュメイラ」。宇宙からも見えると言われている「パーム・ジュメイラ」の特徴はなんと言っても、“ヤシの木”の形。島の中には、高級ホテルやレジデンス、さらにはスーパーやコンビニ、ショッピングモール、病院などもあるため、パーム・ジュメイラ内だけでも生活できちゃうんです。

島の中をドライブしてみると、高級感漂う建物がズラリと並んでいるのがわかります。また、海沿いでもあるため、自然の広さを感じられる気持ちいいドライブになるはずです。ヤシの木の外側(海沿い)を走ってみると、先端からカーブに沿って内側に近づくにつれ、ドバイの街並みも一望できるスポットがあります。“海”と“街”の両方の景色を押さえられるんです。

また、ドライブだと、ヤシの木の形がわかりにくいため、“遊覧飛行”で上からパーム・ジュメイラを見るのもおすすめ。遊覧飛行「Seawings」では発着場所が異なることもあるため、事前確認が必要ですが、バージ・カリファのある新興地区「ダウンタウン・ドバイ」を上から見て、「パーム・ジュメイラ」を見る…ヤシの木の形とともに、バージ・カリファから見たのとは違ったドバイの景色に感動するはずです。

◆ショッピング「ドバイ・モール」

旅行に欠かせないショッピング。バージ・カリファに隣接している「ドバイ・モール」も驚きの連続です。なんといっても東京ドーム24個分の敷地内は、世界一の広さを誇るショッピングモールです。

約1,200の小売店と大型デパート、200以上もの飲食店、さらに水族館といったエンターテインメント施設も入っているため、1日で回りきるのは難しいかもしれません。しかし、モール内を走るタクシーがあるため、自分なりに時間を上手く利用してみてください。また、ドバイは街全体が免税エリアというのも、女の子にとって嬉しいポイントですね。

モール内に入ると、奥の奥まで確認できないほど、多くのショップに圧倒されます。ハイブランドから、カジュアルブランド、日本企業の「ダイソー」や「無印良品」といったショップまで、なんでも揃っています。買い物を楽しむだけでなく、中抜けになっている作りなので、上の階から数え切れないほどの多くのショップをバックに撮影すると、ショップの多さもホールの広さも押さえられます。また、ハイブランドが並ぶエリアでは、お金持ちになった気分で記念撮影してみるのもいいかもしれませんね。それだけでなく、ショップと同じ並びには巨大水槽もあるので、そこでの記念撮影もマストです。

もちろん、お土産に最適なショップもたくさんあります。ドバイを代表するスイーツ“ナツメヤシの実・デーツ”も専門のお店があります。王室御用達「Bateel(バティール)」には、チョコレートやオレンジ、ピスタチオなど多くの種類のデーツがあります。デーツをお土産にしてみようと思っているなら、是非「Bateel」はチェックしてみてください。

◆ホテルはどれがいい?

贅沢旅行で重要視したい「ホテル」。ここでは、5つ星ホテルの「フォーシーズンズ」と、ファッションブランド「ベルサーチ」が運営するホテル、世界最大級の噴水ショーを一望できる「パレスホテル」をご紹介します。

◆ホテル「Four Seasons Resort Dubai at Jumeirah Beach」

5つ星ホテルの「フォーシーズンズ」は、ビーチリゾートの「Four Seasons Resort Dubai at Jumeirah Beach」とラグジュアリーシティの「Four Seasons Hotel Dubai International Financial Centre」があります。

リゾートは、とにかく客室から見れる海が絶景で、これだけで満足しそう。アメニティはファッションブランド「ETRO」のものなので、これだけでも持ち帰りたくなっちゃいますね。青、白、黄色といった寒色系の家具で統一され、ドバイの暑さを忘れられる涼しさが漂っています。

また、お値段が1番高いと言われているスイートルームには、キッチン、リビング、バー、ピアノ、書斎、そしてベッドルームなど半端ない広さと、海が見える景色がたまりません!こんなところ一生に一度は泊まってみたい…夢は広がるばかりです。

そのほかにも、プライベートビーチやプール、スパ、ジム、レストランなどの施設が充実しています。観光地へ足を運ばず、丸一日このホテルで過ごすだけでも、満喫できそうです。

◆ホテル「Four Seasons Hotel Dubai International Financial Centre」

ドバイには世界で有名な大企業も数多くあります。そういった企業が並ぶビジネス街でもある「ダウンタウン・ドバイ」にある「Four Seasons Hotel Dubai International Financial Centre」は、先ほどの「Four Seasons Resort Dubai at Jumeirah Beach」のイメージから一変、モダンな作りのため、落ち着いた雰囲気が漂っています。部屋によっては、「バージ・カリファ」を窓から眺めることもできます。

そして、疲れた大人たちの夜の一時を癒してくれるバーがあります。さらに、葉巻も…ちょっぴりダンディな男性になれた気分ですね。そのほかにも、ジムやプールなども。すぐに街に繰り出せる位置にあるため、もちろん旅行で泊まるのもおすすめです。

また、疲れを解消させてくれそうなスパも最高です。好きな香りを選べるオイルマッサージ、そして、サウンドも好きなものを選べるんです。そのため、自分だけの癒やしの空間を作って、たっぷりと身体を休めてください。

◆ホテル「パラッツォ ヴェルサーチ ドバイ」

ファッションブランド「ヴェルサーチ」が運営するホテル「パラッツォ ヴェルサーチ ドバイ」は2016年11月にグランドオープンしたばかり。ロビーには、3トンのシャンデリア、ヴェルサーチらしいデザインのソファーがあるなど、一気にラグジュアリーな空間に。このホテルにある家具は、すべてデザイナーのドナテッラ・ヴェルサーチ氏がこのホテルのためだけにデザインしたもの。廊下すべてに飾られているデザイン画もです。

気になるお部屋も、ヴェルサーチがデザインしたピンクのベッドやソファなどがあります。(※全ての部屋とは限りません)憧れのヴェルサーチのお部屋に泊まったら、お姫様気分になれちゃうかもしれませんね。

ちなみに、1番高いお部屋は“インペリアルスイート”。お部屋に入ると目の前は階段があります。そう2階建てなんです!キッチンやリビングなどはもちろんのこと、ベッドルームは2つ、プールやジム付き、ビリヤードだってできるんです。お値段は1泊で約300万円。なにもかもが凄すぎて、腰が抜けますね。

そのほか、ホテル内にはジャズバーがあるため、ドバイの人々に常に人気があるジャズを楽しむことも。ヴェルサーチのアクセサリーやホームグッズ、キッズ服を購入することができるショップもあります。

◆「ザ パレス ダウンタウ ドバイ」で世界最大級の噴水ショー

「バージ・カリファ」に隣接しているホテル「ザ パレス ダウンタウン ドバイ」。ここはなんといっても迫力満点の世界最大級の噴水ショー「ドバイ・ファウンテン」を鑑賞できるスポットでもあるんです。

噴水と同じ高さに位置するお部屋「ロイヤルスイート」は、バルコニーに出たら、目の前は噴水。目の前で迫力のある噴水ショーを一望することができます。お部屋自体はモダンテイストのため、中東感溢れる空間でゆっくりとした一時を過ごせそうです。

また、近くにあるレストラン「Bice Mare」で噴水ショーを見るのもおすすめ。18時から23時まで、30分毎に行う噴水ショーは、セリーヌ・ディオンやマイケル・ジャクソン、ホイットニー・ヒューストンなど世界中で有名な音楽に合わせて行われます。1000パターン以上あるとも言われているので、何度見ても飽きることはありません。テラス席もありますが、夜でも昼間と変わらぬ猛暑の日もあるため、窓際に座って地中海中心の美味しい料理とともに眺めるのもいいかもしれませんね。テラスに出たら、目の前で噴水ショーが繰り広げられているため、絶対に迫力のあるショーとの記念撮影ができます。

◆食事&アフタヌーンティー

もちろん中東料理も絶品ですが、ここではラグジュアリーホテルでにある食事とアフタヌーンティーをご紹介。ドバイには朝昼晩食べるほか、アフタヌーンティーの時間が習慣化されています。

ホテルのレストランで食べれる食事は、日本と食べられるものとほとんど変わりません。しかし、ヴェルサーチホテルのレストランは、やっぱりお皿もおしゃれ過ぎ。食べるのがもったいなくなりますね。もちろん、サービスも一流です。

ランチでお腹いっぱいに食べたにも関わらず、段式のお皿にはアフタヌーンティーセット。全て甘いもののイメージがありますが、そんなことはありません。「Four Seasons DIFC」でいただいたアフタヌーンティーは野菜や魚を使ったフィンガーフード、そしてスコーンやサンドイッチ、ケーキ、ドーナツなど盛りだくさん。そして、何種類ものあるティーの中から1つ選ぶことができます。アフタヌーンティーまでペロリと食べたら、旅行太りは逃れられないかもしれませんね。

◆アート街「アルサーカル・アベニュー」

ここまでドバイらしいスポットを紹介してきましたが、最後にアート街「アルサーカル・アベニュー」をご紹介します。

倉庫街に作られた「アルサーカル・アベニュー」は、約90ものギャラリーがあります。アートや工芸品、服などのギャラリーのほか、カフェもあるため、ギャラリー好きにとっては1日中ここで過ごしても飽きることはありません。そんなアルサーカル・アベニューで一流の芸術に触れてみるのもいいかもしれません。

◆まだまだ開発中!今後のドバイは?

ドバイはまだまだ開発中のビルや地区も多く、数年後にはまた必ず訪れたいと思うはずです。2020年にはドバイ万博が開催されるため、そこまでに完成される建物は数多くあります。

上記にあるように観覧車のほか、世界一高いビル「バージ・カリファ」があるにも関わらず、さらに高いビルを建設しているそうです。

このようにラグジュアリーな旅行ができるドバイですが、もちろん歴史ある国の1つ。ラグジュアリーな体験だけでなく、伝統や文化に触れられる場所もたくさんあります。超高層ビル群の中心地から車を1時間走らせれば、広大な砂漠地帯へと広がります。そんなドバイの歴史も体験した記事を次回お届けします!(女子旅プレス/modelpress編集部)

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

取材級力:ドバイ政府観光・商務局

【Not Sponsored 記事】

</span>

Let’s block ads! (Why?)

No tags for this post.