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内山理名、NHKドラマ初主演でサバイバルに挑む!?<本人コメント>

【内山理名/モデルプレス=8月17日】女優の内山理名が11月10日スタートのドラマ10『マチ工場のオンナ』(毎週金曜よる10時)で、NHK初主演を務めることが発表された。

内山理名が意気込み「最後まで全力で走り続ける覚悟」

◆内山理名がマチ工場を立て直す!?


同作は32歳の専業主婦が急死した父の残した町工場の社長になり、主婦目線の現実処理能力と決断力で奮闘する、サバイバルヒューマンドラマ。

内山は「この度、初めてNHKさんの連続ドラマで主演をやらせていただくことになりました。不安も緊張もありますが、ストーリーにとても勢いがある作品なので、最後まで全力で走り続ける覚悟で務めさせていただこうと思っております」と意気込みをコメント。

二代目社長となる専業主婦の光という役柄について、「私の演じる役は、常に人の為…と、自分の事を後回しにし、周りの人達の為に頑張る女性です」と紹介し、「色々と一筋縄ではいかないような展開ですが、諸先輩方をはじめとする共演者の方々と、丁寧に作り上げていけたらと思っております」と語っている。

内山のほか、先代社長である父・泰造を舘ひろし、夫の大を永井大らが演じる。

ドラマ10『マチ工場のオンナ』は11月10日よる22時よりスタート、NHK総合にて全7回放送予定。(modelpress編集部)

◆『マチ工場のオンナ』ストーリー


専業主婦の有元光(内山理名)は、夫・大(永井大)と息子の3人暮らし。ある日、過労で倒れた父・泰造(舘ひろし)の様子を見にいくと、医師からガンで余命4日と告げられる。幼くして亡くなった兄の代わりに光を社長にしようと育ててきた泰造に反発、専業主婦となった光。しかし、町工場を守ろうとする父の思いを知り、ついに社長を継ぐと決意。その言葉を聞いて、泰造は息絶える。社長になると宣言した光に次々試練がやってくる。頼るつもりでいた夫は単身赴任で渡米。光をお飾り社長として見る幹部社員の勝俣(竹中直人)や純三(柳沢慎吾)たちは、光がやることに猛反発。取引先の銀行からは、女性と軽くあしらわれ、別の工場との合併を迫られる。果たして、光は、町工場を立て直すことができるのか?

◆内山理名 コメント


この度、初めてNHKさんの連続ドラマで主演をやらせていただくことになりました。不安も緊張もありますが、ストーリーにとても勢いがある作品なので、最後まで全力で走り続ける覚悟で務めさせていただこうと思っております。私の演じる役は、常に人の為…と、自分の事を後回しにし、周りの人達の為に頑張る女性です。色々と一筋縄ではいかないような展開ですが、諸先輩方をはじめとする共演者の方々と、丁寧に作り上げていけたらと思っております。舘ひろしさん演じる父親が亡くなり、倒産寸前の父の会社を立て直していくところから始まるストーリーですが、物語が進み父親の会社に触れることによって、今まで知らなかった父の姿を知っていくという、実は父と娘の話でもあります。オール名古屋ロケ、キャスト・スタッフ皆で素敵なメッセージを届けられます様、精一杯頑張っていきます。

【Not Sponsored 記事】 </span>

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