夏帆が暴走するロックバンドのボーカル、成海璃子が花嫁に「下北沢ダイハード」追加キャスト一挙発表<コメント到着>

【下北沢ダイハード/モデルプレス=8月18日】テレビ東京で放送中のドラマ24『下北沢ダイハード』(毎週金曜深夜0時12分から)の終盤の追加出演者が一挙に発表された。

夏菜が“最高のSEXをする女”、馬場ふみかが風俗嬢に 青柳翔・森川葵らも「下北沢ダイハード」ショット

◆“下北沢で起きた人生最悪の一日”描くオムニバス


同作は、小劇場で活躍する人気劇作家11人が“下北沢で起きた人生最悪の一日”を書き下ろす一話完結型オムニバスドラマ。“案内人”として古田新太と小池栄子が出演。前半戦には、秋山竜次(ロバート)、麻生久美子、緒川たまき、川栄李奈、酒井若菜、志尊淳、神保悟志、高橋ひとみ、西田尚美、野間口徹、光石研、吉沢亮ら、中盤戦には、青柳翔、臼田あさ美、柄本時生、片桐仁、加藤諒、佐藤二朗、佐藤隆太、田中要次、夏菜、馬場ふみか、松本穂香、森川葵、渡辺真起子、和田聰宏らが出演。

そして、終盤戦にダイハードに巻き込まれる役者たちは岩尾望(フットボールアワー)、岩松了、大倉孝二、金子大地、夏帆、岸井ゆきの、大東駿介、高橋努、成海璃子、升毅、松尾諭、山本浩司(50音順)など。

さらに、ナビゲーターの古田が最終回では物語本編にも登場。古田が演じるジョン幕練が大変な事態に巻き込まれる。彼らにふりかかる “下北沢で起こった人生最悪の一日”とは一体?

◆みどころは「悪魔に取り憑かれた夏帆様の可愛さ!」


第10話「悪魔にとり憑かれた女」(脚本:丸尾丸一郎 監督:戸塚寛人)は、結成20周年を迎えたバンド・ロノウェ初のワンマンライブを前に、27歳のボーカル・ジャニス(夏帆)が「彼氏にフラれて歌えない!!」と突然ライブをボイコット。しかも相手はバンドのファンクラブのリーダー、通称・サタン(松尾諭)だった。どうにかライブを開催しようと様々な手を尽くすメンバー達だったが、ジャニスのわがままはエスカレートしていき…果たして彼らは人生を掛けたライブを開催できるのか?…というストーリー。

夏帆は「芸達者な方たちに囲まれてすごく楽しかったですが、かなり体力を使う役なので、現場が終わって家に帰ってすぐに爆睡でした(笑)」と撮影を振り返りコメント。共演者は「みどころは夏帆ちゃんの芝居です(笑)」(高橋)、「悪魔に取り憑かれた夏帆様の可愛さ!」(山本)と口々に夏帆の演技をアピールしている。

◆成海璃子が花嫁に


第11話「父親になりすます男」(脚本:えのもとぐりむ 監督:関和亮)は、下北沢の再開発推進派の区議・壱河源一(升毅)の娘・悦子(成海璃子)と、開発反対派のリーダーの息子で売れない役者・丹澤航平(大東駿介)の結婚パーティーが舞台。うまくいけば、推進派の壱河を説得できる絶好のチャンス、絶対に失敗が許されないパーティーで、反対派の新郎の父親が欠席する騒ぎとなり、両家が集まる前に手を打たないとパーティーが台無しになる…このピンチを切り抜けるために新郎は父親の代役をジョン幕練(古田新太)に任せるが…というストーリー。

成海は、「古田さんのことが大好きなので、共演できてうれしかったですし、本当に楽しい現場でした。古田さんとは空き時間にもうくだらない話しかしていませんでしたけれど(笑)、とにかく笑いの絶えない現場でした」とコメントしている。

◆第5話は夏菜の「最高のSEXをする女」


濱谷晃一プロデューサーは、「全11話、毎回、キャストが総入れ替えなので、大好きな俳優さんに沢山ご出演頂けて光栄です」と喜びあらわにコメント。「インターネット上でも、この新しい試みを歓迎して下さっている声を多数拝見しております」と反響を実感し、「後半戦も期待を超える怒涛の展開になっていきますので、是非最後までご覧頂きたいです!」とアピールした。

18日に放送される第5話は「最高のSEXをする女」。バンドマンの彼氏(和田聰宏)に12年尽くしてきた彼女(夏菜)が、彼氏の浮気疑惑が発覚し、「記憶に残る最高のSEXをして、追いすがる彼を捨てよう」というプライドを賭けた戦いに挑むストーリーだ。(modelpress編集部)

■第9話「幽体離脱した男」岸井ゆきの・金子大地


脚本:三浦直之
監督:スミス
出演:岸井ゆきの 金子大地 井上肇 岩松了
内容:アイドルとして伸び悩んでいたタクヤ(金子大地)は事務所の社長から下北沢の小劇場で舞台に立ち、経験を積むように命じられる。本番当日にも関わらず演出家(岩松了)から厳しいダメ出しをされ、イラ立つタクヤ。そんな中、本番直前の劇場で怪奇現象が…。劇団員たちは以前から噂になっている “劇場霊”の仕業ではないか…と話す。「あり得ない」とバカにしていたタクヤだったが…誰もいなくなった楽屋で異変。突然、幽体離脱してしまったのだ!本番までに元に戻れないとマズイ!そんな中、唯一、幽体離脱中のタクヤの事が見える紗奈(岸井ゆきの)が現れる。紗奈の手を借りて、元の身体に戻ろうと悪戦苦闘するが…。果たしてタクヤは無事に舞台に立てるのか?

少女・高倉紗奈 役:岸井ゆきの コメント
舞台の本番前に幽体離脱してしまった男の子と出会う、謎の女の子のお話です。今回は、段取りが1個1個ちょっとずつ違うというか、ドラマの時間割と少し流れが違うというか。その場で決めていくことが多くて、面白かったです。彼はどう幽体離脱するのか。果たして人間界に戻れるのか。30分間の楽しい幽霊劇場、たくさんの方にご覧頂ければ嬉しいです!

落ち目のアイドル・タクヤ役:金子大地 コメント
自分のやったことのない感じの作品だったので、すごく楽しかったです。テンションの上がり下がりが激しいので、ちょっと難しい役でした。(今までにやったことのないコメディー的な部分は)結構思い切ってやってみようと思ってやりました。ちょっとこう、ふざけたり(笑)…それが面白かったです。(もしも幽体離脱をしたら)やっぱりまずは焦るだろうし(笑)、確かにタクヤみたいなリアクションをすると思います。そういう不思議なリアリティーと、胸をきゅっと締め付けられるような青春の切なさみたいなものを、皆さんにも楽しんでもらえたら嬉しいです!

■第10話「悪魔にとり憑かれた女」夏帆


脚本:丸尾丸一郎
監督:戸塚寛人
出演:夏帆 高橋努 山本浩司 岩尾望(フットボールアワー)森下能幸 松尾諭
内容:結成20周年を迎えたバンド・ロノウェ初のワンマンライブ。多くのミュージシャンが27歳で他界したという伝説に憧れているカート小林(高橋努)らメンバーは一回り遅れてやってきた39歳のラストチャンスに人生を賭けている。ところが27歳のボーカル・ジャニス(夏帆)が「彼氏にフラれて歌えない!!」と突然ライブをボイコット。しかも相手はバンドのファンクラブのリーダー、通称・サタン(松尾諭)だった。どうにかライブを開催しようと様々な手を尽くすメンバー達だったが、ジャニスのわがままはエスカレートしていき…果たして彼らは人生を掛けたライブを開催できるのか?

ロックバンド「ロノウェ」ボーカル・ジャニス役:夏帆 コメント
企画を聞いた時、率直にすごく面白そうだなと思いました。実際に舞台を観たことがある劇作家の方たちが、脚本で参加されていたりして。この方たちは、どんなテレビドラマを書くのだろうって、とても興味がありました。(撮影現場は)芸達者な方たちに囲まれてすごく楽しかったですが、かなり体力を使う役なので、現場が終わって家に帰ってすぐに爆睡でした(笑)。ドタバタ劇ですが、そんな中でも必死に売れたくてもがいたりしている人たちの人間ドラマが描かれています。いろいろ楽しんで頂ける話になっているんじゃないかと思います!

「ロノウェ」ギター・カート小林役:高橋努 コメント
みどころは夏帆ちゃんの芝居です(笑)。そして夢をいまだに追いかけている人や、あきらめてしまった人がすごく共感できるストーリーだと思います。僕が演じた役は39歳の設定で、僕もリアルに今年39歳で。第二の青春というか、青春ストーリーになっています。おじさんになってもやれることはあるんだというか、やってもいいんだみたいなものが、画面から伝わればいいなと思っています。

「ロノウェ」ベース・シミー辺見役:山本浩司 コメント
みどころは、まずは悪魔に取り憑かれた夏帆様の可愛さ!そしてそんな夏帆様に振り回される努くんの右往左往。合間に出てくる岩尾さんと僕の困った顔にも注目です。人の不幸は蜜の味なんて言いますけれど、人生最悪の1日がそれぞれの作家さんの個性を生かして表現されるのはとても興味深いです。毎回出演される俳優さんの困った顔、焦った顔が見ものだなぁ、なんて。

「ロノウェ」ドラムス・ブライアン錠役:岩尾望(フットボールアワー)コメント
普段のバラエティーの仕事でも最近はあまりすることのないメイクや衣装を着させてもらったので、ここ最近の仕事の中では、一番バラエティーっぽい事をさせてもらった現場になりました。(「下北沢ダイハード」は)コントと言ってもいいようなお話も多いので、もし機会があるなら、オムニバスで芸人が脚本を担当する芸人バージョンもやらせてもらえたらなと思います。

「ロノウェ」の熱狂的なファン・サタン役:松尾諭 コメント
ロケの合間に夏帆ちゃんや高橋努くんらと萊亭や新雪園や王将で一緒に中華を食べながら培った絆が、きっと作品に表れていると思います。溢れんばかりの才能をもつ、野心的で挑戦的でおバカな方々と、下北沢の持つ謎の力をビシビシと感じました。下北沢に来たことがある人にもない人にも、思う存分“ミラクルワールド下北沢”を味わってもらえることでしょう。

■第11話「父親になりすます男」成海璃子・大東駿介


脚本:えのもとぐりむ
監督:関和亮
出演:成海璃子 大東駿介 大倉孝二 松尾諭 高橋努 村松利史 六角慎司 升毅
内容:下北沢の再開発で街のシンボルでもある本多劇場の取り壊しが決定的に。そんな中、開発推進派の区議・壱河源一(升毅)の娘・悦子(成海璃子)と、開発反対派のリーダーの息子で売れない役者・丹澤航平(大東駿介)の結婚パーティーが開かれることに。うまくいけば、推進派の壱河を説得できる絶好のチャンス。絶対に失敗が許されないパーティーで、反対派の新郎の父親が欠席する騒ぎとなり、両家が集まる前に手を打たないとパーティーが台無しになる…このピンチを切り抜けるために新郎は父親の代役を立てることに。そんな大役を任されたのは…ジョン幕練(古田新太)だった!?ジョンは見事、新郎の父親を演じ切ることが出来るのか…?

新婦・壱河悦子役:成海璃子 コメント
本当にあっという間で盛りだくさんの内容でした!古田さんのことが大好きなので、共演できてうれしかったですし、本当に楽しい現場でした。古田さんとは空き時間にもうくだらない話しかしていませんでしたけれど(笑)、とにかく笑いの絶えない現場でした。やっぱりみんなの下北沢愛がみどころだと思います!

新郎・丹澤航平役:大東駿介 コメント
もともと『下北沢ダイハード』という作品があると聞いて、出たいと言って叶った仕事だったので、すごく楽しかったです。『下北沢ダイハード』は一応 11話で終わるけど、これからも続いていくような…、地方でこのドラマを見ていたら、特に演劇を志している人が見たら、夢を持つだろうなあと思いました。みんな下北沢にどんな想いを持っているんだろうっていうことが、温かく見えて、素敵な最終話だなって思います。

ジョンの後輩・村山役:大倉孝二 コメント
案内人の古田さんが主役の最終回ってとこが、見どころでしょうね。ちなみに、僕個人の見どころは無いです。他じゃやらない企画、バンバンやって下さい。もう一回言っとこ、バンバンやって下さい。

悦子の父・壱河源一役:升毅 コメント
「下北沢ダイハード」の豪華なスタッフ、出演陣たるや!なぜこの企画に皆さんが乗ったか、それは自分と一緒だと思います。だって面白そうじゃん!各回それぞれの役者がまさに体当たり!息をつかせぬダイハードな展開!まさに劇的!!この企画に滑り込めて本当に良かったです!(「父親になりすます男」について)僕は下北沢という街によく行きます。なぜ僕は下北沢に惹きつけられるのか。劇的な最終回はついにジョン幕練(古田さん)が大活躍?そのジョンと僕が対決?下北沢に行きたくなる理由がここに!!どうぞお楽しみください!

■濱谷晃一プロデューサー コメント


全11話、毎回、キャストが総入れ替えなので、大好きな俳優さんに沢山ご出演頂けて光栄です。終盤戦も本当に個性的で演技派の方々が多数出演します。小劇場の作家陣が描く独特な世界を嬉々として演じて下さったことがありがたいです。インターネット上でも、この新しい試みを歓迎して下さっている声を多数拝見しております。後半戦も期待を超える怒涛の展開になっていきますので、是非最後までご覧頂きたいです!

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